<イヤ!旦那の自認は育児上手>たった一度の成功体験…ドヤ顔「やり方の問題で〜す」【第2話まんが】
私はミサコ(33)。家族は旦那のユウジ(33)と長女のユリ(2歳半)、下の子は生まれたばかりです。ユリはイヤイヤ期がはじまり、私の一番の悩みはユリの食事に関してです。野菜はほとんど食べない上に、好きなものを作ってもまったく食べないときも多く、新生児を抱えながら必死に料理を作ってもむなしく感じることがあります。そのことを旦那に相談すると、珍しく休日の昼にパンケーキを作ってくれました。それがまさかあんなことになるとは……。



この日は珍しく、旦那がお昼ご飯を作ってくれました。ユリは昨夜も今朝も、食事にまったく手を付けませんでした。ところが、旦那が作ったパンケーキは食べたのです。
そしてこの日以降、何度か野菜入りパンケーキを私も作ったのですが、ユリが完食したのは旦那が作ったその日だけ。けれど、あえて旦那にはそのことは言いませんでした。



今日は母が遊びに来てくれました。お昼は出前をとってみんなで食べることに。しかしユリはやっぱりなにも食べません。母は「そんな時期もあるわよね~」と言ってくれましたが旦那は「俺の料理は食べるんですよ」とドヤ顔。


たしかに、ユリは旦那が作った野菜入りのパンケーキを残さずに食べました。ここ最近ではとても珍しいことです。
そのことで旦那は得意になったのでしょう。母が家に来たときにわざわざこんなふうに言ったんです。
「ミサコは、ユリが食べないって言うけど、俺が作ったご飯は食べた。だからミサコのやり方に問題がある」と。
母の前で私を下げるように誇らしげに話す姿を見て寒気がしました。
しかも、あのパンケーキと同じものを作ってもその後は完食していないのに……。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・ゆずぽん 編集・石井弥沙
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