<運動会に日傘はアリ…?>保護者のモラルとは?校庭清掃へ行くと…参加者少なすぎ!【第1話まんが】
私はマイ。小学3年生の息子・レンを育てる36歳。学校行事には「せっかくなら楽しみたい」と前向きに参加するタイプです。もうすぐレンの通う学校で運動会が開かれます。今年、レンは初めてリレーの選手に選ばれました。そんななか、ママ友のグループLINEで、運動会前日に行われる校庭清掃が話題に。レンの練習する姿を少し見られるかもしれないと思い、私は参加すると即答しました。しかし、ほかの保護者から届くのは欠席の連絡ばかりだったのです。
運動会を明後日に控えた夕方。夕飯の支度をしていた私のスマホに、ママ友のグループLINEから通知が届きました。「明日の校庭清掃、みんな行く?」レンの学校では、運動会の前日に保護者で校庭を掃除するのです。



校庭清掃当日。帽子をかぶり、首にタオルを巻いた私は、少し早めに学校へ向かいました。校庭の入り口では、受け付け係の方が出迎えてくれました。名前を書いたあと、私は校庭を見回しました。広い校庭に対して、集まっている保護者はほんの数人です。

校庭清掃に参加するため学校を訪れましたが、校庭に集まった保護者は、想像していたよりずっと少ない人数でした。
仕事や家庭の事情で参加できない人がいることは理解しています。
それでも、広い校庭を数人だけで整えると知り、「来た人だけでここ全部やるの?」という気持ちがわいてきました。
レンの練習を見ながら少し草を抜く程度だと思っていたのに……。
しかし、係の保護者から告げられたのは草むしりから小石拾い、そして大きな枝の片づけまで含まれた作業内容でした。
楽しみ半分で参加した校庭清掃は、思っていた以上に大変な作業になりそうです。
原案・ママスタ 脚本・くまなかこ 作画・かちこ 編集・石井弥沙
続きを読む
この記事を応援する