<令和の運動会と義母弁当>午前で終わるってば!話をきかない義母「遠慮しないで~」【第1話まんが】
私はアケミ(34)。旦那のマサシ(34)と息子のユウスケ(小2)の3人暮らしです。義母は家から徒歩圏内にひとりで住んでいます。ユウスケが生まれてすぐに義父が亡くなりました。いずれ同居という話になるのかもしれませんが、旦那と義母の間で具体的な話はまだされていないようです。義母はユウスケに優しく、私に用事があるときは預かってもらうこともあるので、関係は悪くないと思っています。ただ、人の話を聞かないところがあります。

息子のユウスケは小学2年生です。最近は、午前中だけで運動会を終える学校もあります。息子の通う小学校も、運動会は午前中で終了します。

義母を運動会に誘うのは2度目で、去年も午前中に終わる運動会を見ています。それなのに、「お弁当はいらない」と言っても、かたくなに持っていくと言うのです。

去年の経験があるのに、どうしてそこまでお弁当にこだわるのか、私には理由がよく分かりません。もちろん、義母が好意で言ってくれていることは理解しています。でも、必要ないと分かっているのに、なぜ理解してくれないのか困ってしまいます。

旦那が帰宅したあと、私は義母の様子について話しました。義母は「お弁当はいらない」と伝えても聞き入れず、午前中で終わる運動会にもかかわらず、お弁当を持っていくと言い張っているのです……。
旦那は義母に電話をかけ、運動会は午前中で終わるためお弁当は必要ないことを改めて伝えました。


普段の義母は、特別頑固というわけではありません。けれど思い込みが強く、「自分がやりたいことは曲げたくない」というところがあると思います。今回は「お弁当はいりません」「わかったよ」の一言で済むはずなのに、話を聞いてくれず、かなり疲れてしまいました。
とはいえ、普段はユウスケにもよくしてくれるので、強く言いすぎることもできません。私と旦那の2人がかりで説明して、やっとわかってくれたと思ったのですが……。それでも、まだ不安が残っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・チル 編集・横内みか
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