<娘「新型スマホで弁償して!」>「正当な権利」娘の主張に夫は呆れ「ただのタカリ」【第2話まんが】
私はマキコ。夫のセイジと娘のエイミ(高2)と暮らしています。エイミはお金を貯めて、数日前ようやく新しいスマホを手に入れました。しかしセイジがダイニングテーブルのそばを通りすぎた瞬間、エイミのスマホを落としてしまったのです。すぐ謝ればいいものを、セイジは「ギリギリに置いておく方が悪い」と言って自分の非を認めません。一方でエイミは「最新モデルを買って弁償しろ」とセイジに迫っています。私から見ればどっちもどっちです。



エイミは私に向かって、「スマホを買い替えてもらうのは正当な権利」と主張してきました。しかも最新モデルにグレードアップさせるつもりのようです。するとその数時間後。今度はセイジがため息をつきながら私に話しかけてきました。

セイジはこの不毛な親子ゲンカを終わらせるため、ひとまず「悪かった」と折れる姿勢を見せたようです。それで終了するかと思いきや……。エイミは当たり前のように最新のスマホを要求してきたそうです。セイジの愚痴は止まりません。


スマホを落とされたエイミは、弁償しろと大騒ぎしています。その気持ちは分からなくはありません。けれど最新モデルを買えとか、あまりに要求が行きすぎているんじゃないでしょうか。セイジは「ただのタカリ」と切り捨て、一切応じない構えです。
もちろんわが家には、この状況で最新機種をポンと買ってあげるなんて価値観はありません。けれどエイミに「いい加減にしなさい」と言うべきか、セイジとの問題なので口を出さない方がいいのか……。私は少々頭を悩ませていたのでした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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