<執念が怖い…>せっかくの思い出作りが楽しめず。後日、犯人探しまでしはじめて…?【第2話まんが】
私(カナ、30代)の息子(ハルト、年長)が通う幼稚園では、毎年親子で大型遊園地に行く行事があります。私たち親子はアヤちゃん(30代)トウマくん(年長)親子やエリカちゃん(30代)レンくん(年長)親子と一緒に行動する約束をしていました。そして迎えた当日、入口で年長組の記念撮影をしていると、ソラくん(年長)の弟ウミくん(年少)も一緒に写ることになったのです。すると撮影後、エリカちゃんが「信じられない」と怒ってしまいました。

私たちは最初、エリカちゃんがなぜ怒っているのかわかりませんでした。話を聞くと、年長さんだけの撮影に年少のウミくんが入ってきたことに憤慨しているようです。
さっきエリカちゃんたちと入場したときに「ウミくんかわいかったねー」と言いそうだった私。エリカちゃんの激昂ぶりを見て、言わなくてよかった……と思いました。

エリカちゃんはまったく納得していない様子で、乗り物を待っているときもランチを食べているときも、ずっと文句を言っていました。もともと気性の激しいところがあるエリカちゃんは怒り出すと止まらないので、私とアヤちゃんは状況を察して聞き役に徹します。
翌日、幼稚園のお迎えで会ったとき、エリカちゃんはまだ集合写真の話をしていました。アヤちゃんもウンザリした顔をしていましたが、エリカちゃんは気づかないまま続けます。

エリカちゃんは年長組だけの集合写真に年少のウミくんが加わったことに強い不満を抱いていました。自分の息子が中央に写れなかったことも許せなかったようで、遊園地で遊んでいる間ずっと文句を言い続けます。私とアヤちゃんは聞き役に徹しましたが、すっかり疲れてしまいました。その後もエリカちゃんの怒りは収まらず、「誰がウミくんを写真に入れたのか」と言い出し、他のママたちに聞き込みをして犯人捜しをしはじめたのです。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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