<感染源、謝って!>気遣われたら配慮の気持ちが…夫婦こそ思いやり!【第5話まんが:旦那の気持ち】
俺はユウヤ(35)。妻のクミ(35)はことあるごとに「誰が悪いか」を論点に俺を責めます。俺の考えとしては誰が悪いかなんて関係ないことでも、俺が悪いことにしないと気が済まないように感じるのです。いいかげん、俺ばかり悪者になる生活にウンザリしていました。先日感染症になってしまい高熱で苦しんでいたのですが、やっと苦しみから解放されたので、「テレビを見ながらなにか食べてみようか」と考えていると、クミから「謝って」攻撃をされたのです。
またクミにグチグチ言われると思うと憂鬱でした。家に帰ると誰もいない。そうだ、今日は実家に行くと言っていたな。慌てて出て行ったのだろうか、シンクには洗い物がそのままにしてあったので、洗ってから夕飯を食べることにしました。そしてクミたちが帰宅してきたのです。




「洗い物、してくれたの? ありがとう~!」シンクをみたクミがお礼を言ってきました。俺はまた「嫌味がくる!」と思ったので拍子抜けしてしまいました。
そして「……この前はごめんね。私が思いやりに欠けていたわ」とクミ。気遣ってもらうと、不思議と俺の口から出る言葉もクミへの配慮に。


「謝れ!!」と感情的に言われると「俺は悪くない!!」とこちらも感情的になります。
でも「ありがとう」と言われると「ありがとう」と返したくなるし、気遣ってもらえば気遣いたくなります。
どうしてクミが俺に「謝れ!」というのか不思議でなりませんでしたが、心から謝ってくれることでイライラが収まることもあるのかもしれないとなんとなく納得したのです。
クミは俺を責めることが少なくなり、その代わりに「ありがとう」が増えました。
俺も「ありがとう」や「ごめんね」が増え、以前よりも心地よくなったような気がします。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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