<お風呂の写真はNGでしょ?>仲良しママ友親子のお泊まり会⇒信頼して預けたのに…【第1話まんが】
私(ナナ、30代)は夫(アツシ、30代)と息子(イツキ、年長)、娘(ハル、2歳)の4人家族。息子が年少のときに同じクラスのコノミちゃんと仲良くなりました。それを機に、私とコノミちゃんのママ(ユカリ、30代)の距離も縮まっています。ユカリちゃん親子とは今でも幼稚園の後に公園やお互いの家で遊ぶ仲です。息子とコノミちゃんは習い事も一緒。同じスイミングスクールに通っていて、最近はスイミングの後にそのまま夕食を食べに行くこともあります。


コノミちゃんは活発で男女関係なく遊ぶタイプの女の子です。

年少のときから、息子とコノミちゃんは幼稚園のあとによく公園で遊んでいます。年長になって息子とコノミちゃんの遊びの幅がぐっと広がり、公園だけではなくお互いの家を頻繁に行き来するようになりました。
年中の頃から2人とも同じスイミングスクールに通っているのですが、最近ではスイミング帰りにそのまま夕飯を食べに行く日もあります。
とある金曜日、スイミング帰りにファミレスへ寄ったときです。
私たちは「今日はもう遅いから、また今度ね」と、2人をなだめました。
こんなふうになだめていると、娘がグズグズと騒ぎはじめました。

ユカリちゃんは「よかったら今晩うちに泊まる? イツキくん預かるよ」と、お泊まりを提案してくれました。息子は「僕もお泊まり! したい!」と、興奮して言い出します。

こうして、息子はユカリちゃんの家にはじめてお泊まりすることになったのです。


私たち親子は息子の同級生のコノミちゃん親子と仲良しです。幼稚園のあとに公園やお互いの家で遊ぶほど仲が良く、一緒に通っているスイミングスクールのあとに夕食へ行くこともあります。ある日スイミング帰りに夕食を楽しんでいると、娘がぐずり出しました。でも息子もコノミちゃんもまだ遊びたい様子。それを見たユカリちゃんが「今晩イツキくんだけでも泊まってく?」と提案してくれたのです。コノミちゃんも息子もお泊まりを熱望するし、ユカリちゃんも子どものお泊まりには慣れていると言うので、私はお言葉に甘えることにしました。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・水戸さゆこ 編集・横内みか
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