<子どももイヤがる帰省>子どもの本音に危機感!「家族一緒」こだわり捨ててくれた夫【第4話まんが】
私はハルナ。2人の娘、アン(小6)とラン(小4)がいます。夫のケイジは姓を変え、私の母と同居してくれています。一方で遠方にある夫の実家には年に2回、3泊4日で帰省してきました。現地では挨拶回りにお墓参り、親戚との宴会など気の休まる時間がありません。子どもたちが義両親に懐いていないため、夫は「もっと会う機会を増やそう」と言い出しましたが……。いっそのこと「子どもたちは帰省を嫌がっている」と事実を伝えるべきなのでしょうか。

帰省のスタイルを変えたいと言っても、夫はなかなか納得しません。きっと夫のなかには「実家に3泊4日で家族そろってゆっくり滞在する」という理想像があるのでしょう。話に入ってきた子どもに対しても、夫は持論を展開します。
子どもの口から帰省をきっぱりと断られ、夫は何も言えなくなっていました。そして「このままじゃ一緒に帰省してもらえなくなる」という危機感を抱いたのでしょう。今後の帰省スタイルを見直すことに同意してくれました。

私のなかで「子どもを理由に帰省をやめたい」という思いがよぎったこともありました。けれど「帰省する」か「帰省しない」かの2択ではなく、わが家は「帰省のスタイルを変える」という方法に落ち着きました。夫ともしっかり話し合って、お互いに歩み寄れたような気がしています。
今度の帰省は私と子どもたちが途中で車を降りて、大型遊園地へ行くためホテルに1泊します。義実家へはその後2泊することにしました。楽しめるような予定を加えると、子どもたちも喜んで帰省に前向きになってくれました。
この先も子どもたちの成長に合わせて、帰省のスタイルを柔軟に変えていけたらと思っています。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・マメ美 編集・井伊テレ子
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