<義両親は金の亡者>夫も愛想を尽かし…縁切り大作戦!家族を守る選択に「後悔ナシ」【第5話まんが】
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私はアオイ(34)。旦那のマサシ(33)の両親に、娘のサリナ(小2)が中学受験をするとバレたら、またお金の無心がはじまると思いました。だから……縁を切るのなら今しかない。でも、縁を切ったら家や会社、私の実家に押しかけてくると思ったのです。だから、私たちは一世一代の大芝居をすることにしました。単純な義両親が、うまくだまされてくれますようにと願いを込めて。もちろん私たちだけではどうにもならないので協力を頼んだ人もいます。

サリナに中学受験をさせることを決めた以上、やはりもう義両親に会わないほうがいいのではないかと思いました。自慢の種にされるのも嫌だし、お金に余裕があると思われて、たかられても困るからです。旦那も、自分が困っているときすら助けてくれなかった両親に愛想を尽かしたようでした。
「この家を売りに出すのは現実的じゃないし、仕事を変えず、生活環境も変えずに、義両親と縁を切る方法はないかな……あなたは、本気で両親と縁を切ってもいいと思っているの?」旦那の意志をしっかり確認してから、私たちはうちの両親も巻き込んで、一芝居うつことにしたのです。


サリナは優しい義両親が好きでしたが、それはまだなにも知らないから。
あの義両親ならあの手この手で、成長したサリナに「介護をしろ」「仕送りしろ」と平気で言ってくると思うのです。
そうなって傷つくのはサリナです。
義両親は私たちの嘘を信じたようで、突撃してくることはありませんでした。
最初から情けをかけずにこうしていたらよかったなと少し後悔もしています。
でも思い切って今回、きっぱり絶縁できてよかったと思っています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・かちこ 編集・石井弥沙
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