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<お中元、ムシする義母>完全に嫉妬!苦手だったご近所女性と親族に…【第5話まんが:義母の気持ち】

私は60代のチカゲです。夫とともに長年お店を切り盛りしてきました。今は家業を手伝う息子のハジメ、そして嫁のマミさんと小さな孫も同居しています。マミさんの実家は近所にありますが、私は昔からその母親であるナオミさんのことが苦手でした。男性受けする顔立ちに華やかな化粧をして、まるで「女」の仕草で媚びるような態度が気に入らなかったのです。そんなナオミさんは早くに旦那さんを亡くし、女手ひとつでマミさんを育てていました。

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ナオミさんの旦那さんの突然の訃報を聞き、ご近所の方々はみんなでナオミさんをなぐさめ支えていました。そして私の親しい友人も……。私のことはどうでもいいといった様子で、ナオミさんのもとにせっせと足を運んでいたのです。
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両家の顔合わせを終えた帰り道、上機嫌の夫はナオミさんのことを「綺麗な人」だの「品のある人」だのと褒めちぎっていました。気に入りません。嫉妬の感情まで芽生えてしまい、ナオミさんへの恨みが抑えきれなくなったのです。
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私は昔から地味な見た目で、自分の容姿にコンプレックスがありました。夫にも友人にも「綺麗」だなんて褒められたことは一度もありません。だからこそ「女は愛嬌」と思うようにして、頑張って笑顔で接客してきました。けれどあまりに夫がナオミさんの容姿を褒めちぎるから、嫉妬してしまったのだと思います。
贈り物の伝票に書かれたナオミさんの名前を見る度に、胸がチクッと痛んでその感情を思い出してしまって……。お返しはおろか、お礼の電話すらしたくもありませんでした。自分の心を守るのに必死で、まさかこんなことになるとは思っていませんでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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