<残酷!容姿をランキング?>呪いが解けた娘「人として恥ずかしくないの?」最強よ!【第4話まんが】
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私はハルミ。「気にするな」と励ます私とは対照的に、旦那は「人の容姿を品定めするような奴らに、可愛いと思われる価値があるのか」とキヨカに問いかけました。失礼な相手の評価基準に合わせる必要はないという視点は、容姿の悩みという狭いものに囚われていた私たちの心を全く違った角度で解き放ってくれました。旦那の言葉で、キヨカの瞳に光が戻りました。相手のものさしで一喜一憂せず、自分を大切にする強さを教えた旦那を、心から尊敬しました。


旦那の話を聞いたキヨカの表情からあの頑なな拒絶が消えていました。そして、買ってきた洗顔フォームを使って……洗顔する時間をニキビを治すためではなく、自分を労わる時間としてみることを提案しました。


ランドセルを背負って、玄関のドアを開けるキヨカの背中。外見の悩みが一瞬で消える特効薬なんて、この世にはないのかもしれません。しかしキヨカはもう、誰かが勝手に決めた順位に怯えるだけの女の子ではないはずです。キヨカは振り返り、力強く微笑みました。

旦那の言葉で強さを取り戻したキヨカに、私は「肌を労わることは自分を大切にすることだ」と伝え、2人で丁寧に洗顔をしました。
鏡の中の自分を拒絶するのではなく、慈しむ時間を持つことで、キヨカの心にかけられた呪いが解けていくのを感じます。
翌朝、毅然とした表情で登校するキヨカの背中は、もう失礼な誰かのものさしに怯えてはいません。
自分を大切にする誇りを胸に歩き出したキヨカを、私は心からのエールで見送りました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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