<配慮したつもりが…?>保護者たちの配慮知り…「やだ恥ずかしい!」【第5話まんが:先生の気持ち】
私はハル(20代)。最近、寝る時間すら仕事のことを考えて、仕事に行けばトイレに行く暇もないほど忙しくて、ミスも連発してしまいました。自分が不甲斐ないせいなのですが、先日はミウちゃんのママからの冷たい反応の連絡帳に心が折れてしまったのです。その瞬間にミウちゃんから話しかけられたので……最低なこととわかりながら、「お返事をちゃんとするように言ってね」と言ってしまったのです。翌日、ミウちゃんにあたってしまって本当に申し訳なかったと我に返りました。

翌朝、保育園に向かいながら自己嫌悪に陥っていました。イライラしてショックだったとはいえ、感情に任せて子どもにあんなこと言うべきじゃなかった。たまたまミウちゃんの連絡帳を見た時に声をかけてくれたので、つい八つ当たりしてしまったのだと自分でも理解しています。


私は非礼を深くお詫びして電話を切った後、自分の思い込みを心から恥じました。
みなさん、私のことを思いやって、あえて連絡帳へのコメントを少なくしてくれていたのです。そんなことにも気が付かないで勝手にイライラしたり落ち込んだり。

ミウちゃんのママや、冷たい反応だと思いこんでいたほかの保護者たちは、私のために、連絡帳の返事を一言にしたりサインだけにしたりしてくれていたのです。
そこまで思いやってもらっているとは思わず、心底驚き感動しました。
そして、気付かなかったとはいえ、してしまったことを恥じるばかりです。
そして、疲れている時は、とことんマイナス思考になってしまう自分の悪い点にも気が付くことができました。
ミウちゃんママの気遣いを知れたおかげで、自分の至らなさを痛感して、よりいっそう頑張ろうと思えたのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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