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<夕飯作り限界>帰宅時間バラバラの家族…いつ食べるかわからず振り回されて苦痛!理想のルールは?

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家族のために毎日食事を作ることは、決して簡単なことではありません。とくに家族それぞれの帰宅時間が違う場合、温かい食事を用意し続けることは想像以上に負担が大きいのではないでしょうか。

『ごはんを作るのが苦痛。家族(旦那、大学生、高校生)がいつ食べるかわからないごはんを作るのがツライです』

家族の帰宅時間はバラバラ。夜遅くに帰ってきて大量の食事を用意するよう求められ、好き嫌いも多いそうです。

『置いておくにも10皿以上になるので冷蔵庫にも入らないし、誰も片づけをしないので夜中に皿洗いするのもツライ』

スマホを見ながら2時間もかけて食事をすることもあるのだとか。投稿者さんは、「毎日イライラしすぎてヒステリーみたいになっている」と苦しい胸の内を明かしました。

ムリをしないことが大切

目立ったのは、「投稿者さんが頑張りすぎているのでは」という声でした。

『私は手作りを減らしたり自分には贅沢をしたりして、ストレス発散しています。食事の用意は毎日のことだから、ママが元気でなくてはダメです』

『イライラするなら作らなくてもいいのでは? 絶対ママが作る決まりがあるわけではないのだし』

家族のために食事を用意するのは大切ですが、そのためにママが心身をすり減らしてしまっては本末転倒です。家族全員の食事時間が違うという家庭のママからは、

『私はおかずを2品くらいしか作らない』

という声がありました。毎日完璧な食事を作ろうとせず、手を抜けるところは抜く。まずは投稿者さん自身が少しでもラクになる方法を考えるべきだという意見が寄せられていました。

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家庭内にもルールは必要では?

今回の投稿でママたちが違和感を覚えたのは、家族が投稿者さんの負担を当然のように受け止めている点でした。

『家庭のなかでも最低限の礼儀は必要だし、ルールは必要だと思う』

『「今後21時を過ぎて帰宅する場合、食事は自分で用意してください」でいいと思うよ』

『片づけをしないなら、明日のごはんは作らないからね! で実行すればいい』

大学生や高校生ともなれば、自分のことはある程度自分でできる年齢です。帰宅時間がわからないなら事前に連絡する、遅くなるなら自分で食事を用意する、食べ終わった食器は自分で片づける。そうしたルールを設けてもいいのでしょう。家族だからこそ甘えが出てしまうこともあります。しかし、その甘えによってママだけが負担を抱えているのであれば、一度立ち止まって考える必要があるのかもしれません。

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食器や盛りつけを変えるだけでも負担は減る

すぐに家族の意識を変えるのは難しい場合もあります。そこで、実践的な工夫を提案してくれたママたちもいました。

『ワンプレートにしてラップ。片づけは翌朝。「先に休ませていただきます」と宣言』

『おかずを密閉保存容器に入れて、セルフで好きなだけ盛りつけて食べてもらう』

『ごはんだけ多めに炊いておいて、仕切りプレートでおかずを出せばラク。冷食おかずとふりかけとか、ごはんのおともを用意しておく』

食器が10皿以上になり冷蔵庫にも入らないという投稿者さん。そこで、最初からひとり分ずつ弁当箱や保存容器にわけておく方法や、ワンプレートにまとめる方法を勧める声もありました。家事の負担を減らすためには、便利な道具を活用することも大切なのでしょう。

「やってもらって当たり前」を見なおしたい

コメントのなかには、家庭での教育の大切さを指摘する声もありました。

『家事はやってもらって当たり前ではないと教えているので、食事のときには旦那も子どもも「作ってくれてありがとう」って言ってくれる』

『甘やかしちゃダメだよ。片づけぐらい自分でやらせればいい。息子さんたちが結婚したら困るよ』

『なんでもしてあげすぎて、それが当たり前になっている。結果、投稿者さんが自分で自分の首を絞めている』

『どれだけ文句を言ってこようが、知らんぷりしていればいい』

感謝の言葉があるだけでも気持ちは違いますし、食器を下げてくれるだけでも投稿者さんの負担は減ります。家族全員が少しずつ協力することで、家庭の雰囲気は変わるのではないでしょうか。

今回の投稿では、食事作りそのものよりも、「家事をする人への配慮が欠けていること」にママたちは反応していました。家族のために頑張り続けることは素晴らしいことですが、それが当たり前になってしまうと苦しさにつながります。まずはムリをしないこと。そして家庭内のルールや役割分担を見なおすこと。投稿者さんだけが我慢するのではなく、家族全員で支え合うかたちを作っていくことが必要なのかもしれませんね。

文・岡さきの 編集・佐藤さとな イラスト・んぎまむ

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参考トピ (by ママスタコミュニティ)
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