<謙遜したら毒親?>「下げる発言は絶対に許せない!」娘の言葉に凍りついた私の心…【第6話まんが】
私はクミコ。夫のカズキ、小5の娘アカリの3人家族です。夫の帰宅を待ち、意を決してアカリに謝罪しました。私なりに誠意を伝えながら、謙遜の裏にあったアカリへの愛を明かしたのです。ところが、アカリは冷ややかな反応をするだけ。そして「お父さんに言われてわかった気になっているだけでしょ?」と鋭い指摘をしてきたのです。あのとき「面倒くさい」とこぼしたことで、本音を見抜かれていた私。言葉を失いました。アカリの心は、私が思うよりもずっと深く傷ついていたのでしょう。

先ほどの薄っぺらい感動はどこへやら、私はただ謝ることしかできません。アカリはさらに続けました。

確かに、言っていたかもしれません……。でもあんなの、ただ謙遜するための冗談でしかなかったのです。それに毎回「可愛いからつい言っちゃうのよ」とフォローしてあげてたのに……という私の心の声を読むように、アカリから「フォローになってないから」と言われてしまいました。

アカリの剣幕に私は何も言えなくなりました。夫が何も言わないところを見ると、アカリの言葉が正しいと思っているのでしょう。私が反論しようとした矢先、アカリは諦めたような声で言いました。

アカリの言葉に、私の心が凍りつきました。

アカリに鋭く指摘されて、言葉を失いました。さらに私が普段からアカリの悪口をチクチク言っていたこと、「やめて」と言っても「可愛いからつい~」とニヤニヤしていたことまで指摘され、何も言い返せませんでした。そしてアカリは私の謝罪を「自分の立場が悪くなったから謝っただけ」と切り捨てたのです。私の謙遜の言葉を社交辞令だと理解したうえで、「私を無駄に下げる発言は絶対に許せない」と言い。自室へ行かれてしまいました……。私は今後、「言葉の重さを決して忘れない」と誓うしかできることはありません。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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