<自他境界が曖昧な人>約束27分前に家突撃、困る!聞き分けナイ子【第2話まんが:ママ友の気持ち】
私はアケミ。子どもは小6の息子と、小3の娘・ルミです。2人とももう、お友だちと遊ぶ約束などは自分でしてきます。けれどルミのお友だちのカンナちゃんだけは、いまだにママのミカさんが私に連絡をしてきます。ミカさんとは会えば雑談をする仲なので、別に連絡をくれるのは構わないのですが……。もう子どもたちは小学3年生。子ども同士で約束できる年齢だし、任せたらいいのにと思わなくもありません。そんなある日、またミカさんから連絡が来ました。

カンナちゃんは少しの時間でもいいからルミと遊びたいみたいです。6時間授業の日にわざわざうちの方まで来てくれるみたいなので、木曜に約束することになりました。話を聞いたルミは、「それなら別にいいよ」という反応でした。

わが家は宿題をしてから遊びに行くのがルールです。待ち合わせは「うちの近くの公園で4時10分に」という話になりました。ミカさんもカンナちゃんにそう伝えてくれたみたいです。けれど当日、ルミが学校から帰宅すると……。


カンナちゃんは早くルミと遊びたくて、急いでやってきたのでしょう。けれどまだルミは帰宅したばかり。うちは宿題を先にするというルールがあるから、待ち合わせをあえて帰宅から30分後の時間にしていたのです。するとカンナちゃんは「宿題なんて後でやればいいじゃん!」と言ってきました。
そう言われても、うちにはうちのルールがあるから困ります。私は「公園で待っててくれる?」と穏やかに諭したのですが……。早く遊びたくてうずうずしているカンナちゃんは、なかなか納得してくれなかったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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