<子どもが「死にたい」状況>義家族と疎遠から数年、偶然会った姪。雰囲気変わった?【第2話まんが】
私はサワコ(30代)。旦那のケン(30代)と、娘(年少)・息子(2歳)の4人暮らしです。義実家は徒歩20分くらいの距離にあり、義実家の近くには義兄一家が住んでいます。昔から、義兄一家のことが苦手でした。子どものしつけがなっておらず、非常識だと思っていたからです。とくに、現在小6の姪っ子ユカちゃんはワガママで、苦手です。旦那は最初「まだ子どもなのだからしょうがない」という感じでしたが、わが家に子どもが生まれると義兄夫婦との価値観の違いに気が付いたようです。

先日、少し大きな公園に子どもを連れて遊びに行くと、たまたま自転車で遊びに来ていた義兄夫婦の次女で小6のユカちゃんと会いました。ユカちゃんは私に気づくと挨拶に来て、うちの子どもたちの相手までしてくれました。子どもたちも楽しそうに遊んでいたので、無下にもできず……。

数年会わないうちに印象もだいぶ変わっていました。ワガママで大変だったユカちゃんは子どもたちに意地悪をすることもなく、優しく遊んでくれました。私は「今日はありがとう、またね」と言ってユカちゃんと別れました。

私は義兄夫婦とは価値観がまったく合いませんでした。
人の家に来て、歩き回りながらお菓子を食べたり、寝室に入ろうとしたりする子どもを注意しない親なんているんですか? 私がほかの子どもを知らないだけかもしれないと旦那は当時言いましたが、そうではないことに旦那も気が付いてくれたようです。
疎遠にして快適な日常を送っていたのですが、たまたまユカちゃんと公園で会ったことを皮切りに……トラブルへと巻き込まれていったのです。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・吉田ぱんだ 編集・みやび
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