<おしゃべり妊婦にイラッ…>仕事中「お腹の子が暴れてる~!」愛想笑いで大人の対応【第1話まんが】
私はチサト(33歳)。工場で軽作業のパートをしています。少し前に配置換えがあり、新しい部署に移りました。数人のパートさんたちと共に、ピッキング・梱包・仕分け・検品・シール貼りなどをコツコツ進めています。私はもともと無口で、余計なおしゃべりは疲れるタイプ。別に私語は禁止ではありませんが、集中できなくなるのであまり雑談には加わっていません。けれどよく隣の席になるレイさん(28歳)が……。とにかくおしゃべりな人なんです。



会社からも無理のない範囲で勤務するよう言われているだろうし、別に仕事をしないのは構いません。けれど集中したいときもあるのに、ずーっと話しかけられて……。そのたび愛想笑いで返すのですが、はっきり言って困ります。


愛おしそうにお腹をなで、生まれてくる赤ちゃんを心待ちにしているレイさん。その気持ちは分からなくもありません。けれど仕事中なのに「今、お腹を蹴られちゃった」とか、赤ちゃんがどうのこうのという話ばっかりなのです。


レイさんはとにかくうるさいです。そのおしゃべりのほとんどは、お腹の中の赤ちゃんのこと。仮に私にも興味があるような話であれば、雑談に付き合えなくもないですが……。正直なところ、「お子が暴れてる~」なんて脳内お花畑なことを言われても、反応に困ってしまいます。
ただ私も子ども2人の出産経験がある母親です。妊娠中はきっと、表に出せない不安な気持ちもあることでしょう。イラっとする気持ちはおさえ、話しかけられるたびあたりさわりのない返事をしていました。
しかしある日、「早生まれだけは嫌!」という発言をしてきたレイさん。さすがにそれはないんじゃないの? と思ってしまったのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・なかやまねこ 編集・井伊テレ子
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