<いじめっ子の終わり>ひとりぼっち昼休み…まさかの誘い【第3話まんが:いじめられっ子の気持ち】
私はサユミ。つい最近まで、仲良し5人グループに属していました。5人とは楽しく過ごしてきたつもりだったのですが、どうやらみんなは違ったみたい……。というのも、少し前から私だけ避けられるようになってしまったのです。無視されたり、LINEグループから外されたり、遠巻きにバカにしたように笑われたり。お母さんに相談したら「無理に仲良くしなくてもいいのよ」と言われ、少しだけホッとしました。でもこれからどうしたらいいのでしょうか。

昼休み。みんながそれぞれ友だちと楽しそうに話したり、遊びに出たりしているなか、私は自分の席で静かに本を読んでいました。私も友だちと仲良く過ごしたい……でもどうしたらいいのかわかりません。すると少し離れた席から、クラスメイト2人の楽しそうな声が聞こえてきました。2人は机を合わせて座り、何かを広げています。




クラスメイトの2人が何やら楽しそうにボードゲームをしていました。私の視線に気づいた子が、こちらを見ました。私は思わずハッとしてしまいました。
2人は優しくゲームの説明をしてくれました。そして早速私も混ぜてもらって……ゲームはとっても楽しくて、時間があっという間に経ってしまいました。


仲間外れにされている私がひとりで本を読んでいると、楽しそうにボードゲームをするクラスメイト2人の姿が。
少し戸惑いましたが声をかけてみると、2人は快く私を仲間に入れてくれました。
初めてのゲームは想像以上に楽しく、あっという間に時間が過ぎました。
放課後も一緒に遊ぶ約束ができ、久しぶりに心から嬉しいと感じました。
今朝「学校に行きたくない」とまで思っていましたが、今は少し心が軽いです。
なんだか学校が楽しみになってきました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・林檎りん 編集・石井弥沙
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