<旦那が元カノの写真を…>パソコンに保存された女性の画像が編集されている!?心が落ち着きません…

過去の恋愛の記録を、どこまで残しておくべきか……。結婚後にふと見つけてしまった”昔の写真”が、思いがけず心をざわつかせることがあります。思い出として取っておくのか、それとも区切りとして手放すのか。その選択には、人それぞれの価値観が色濃く表れるようです。今回の投稿者さんは、旦那さんのパソコンを借りた際に、過去の恋人との写真を見つけてしまいました。
『2003年と2009年のアルバムがあって開いたら、それぞれ違う元カノとの写真で、しかも編集したのが去年だった』
自分と出会う前の写真とはいえ、「最近も手を加えている」という事実に、戸惑いを覚えたそうです。この出来事をきっかけに、「元カレの写真を残すママはどれくらいいるのか」という疑問が投げかけられました。
元カレ・元カノの写真は「残してある」派!リアルな理由は
コメントでは、「とくに意識せず残している」という声が見られました。
『若い頃の写真やプリントシールをそのまま残してあるから、元カレも写っている』
『いちいち選別して処分するのが面倒』
元恋人だけが写っているわけではなく、友人や自分自身も含まれる思い出の一部として、そのまま残っているケースがあるようです。また、物理的な写真ならではの事情もあります。
『大学時代のアルバムは思い出として残しているから捨てられない』
『別れるときにくれた手紙だけ残している。泣いてしまうから読めないくせに持っている』
過去の懸命な恋愛も、切ない思いも、今の自分をつくっている一部でしょう。
『未練がないから放置しているだけ』
『画像で残してある。3人のうちふたりは病死。たまに故人を偲んでいる』
単なる恋愛の記録ではなく、人生の一部として残しているケースもあるようです。
きっちり処分!過去をひと区切り
一方で、別れた時点で「すべて処分する」という意見も少なくありませんでした。
『別れたら、思い出の品は即捨てる』
『残しておく理由がない』
『黒歴史としてすべて捨てた』
『不要な過去は捨てたわ……』
このようなママたちは、「過去は過去として区切る」という意識が強い傾向にあるのでしょう。
『結婚前に写真も手紙もすべて処分した。それがマナーだと思った』
現在の旦那さんへの配慮として、あえて手放すという考え方もありました。また、「未練を断ち切るため」という理由も目立ちます。
『残していたら引きずってしまう』
『ネチネチ未練がましいことを考えている自分に決別したくて、すべて破棄した!』
過去の自分と決別する意味で「あえて手放す」という選択をしているママもいるようです。
記憶ごと完全にリセット
さらに極端な意見として、「記憶ごと消している」という声もありました。
『即処分した。一気にリセット』
『写真だけでなく記憶からも消している』
恋愛が終わると同時に気持ちも切り替え、過去にとらわれない生き方を選ぶママもいるようです。こうしたタイプは、写真そのものにあまり意味を感じていないのかもしれません。
実はすこし後悔していて
興味深いのは、「すべて処分したことを少し後悔している」という意見です。
『人生の記録として1枚くらい残せばよかった』
恋愛感情とは別に、「あの頃の自分」を振り返る資料としての価値を感じるママもいるようです。時間が経つことで、写真の意味が変わっていくこともあるのでしょう。
旦那はなぜ元カノの画像を保存していた?
最近も元カノの画像を編集していた投稿者さんの旦那さん。ややショッキングな出来事に、元恋人に対する「男女差」への意見もありました。
『男は名前をつけて保存、女は上書き保存』
少し主語が大きすぎるような気もしますが、象徴的なこの言葉。男性は過去の恋愛を”コレクション”のように捉え、女性は”更新”していく傾向があると感じているママもいるようです。
『元カノはトロフィーみたいなものかも。これだけの女にモテた俺、という自己満足』
投稿者さんの知人男性も、「数少ない恋愛経験だから残す。勲章みたいなもの」という考えを示していたそうです。ただし、この知人男性は元恋人と家族ぐるみで交流しているという特殊なケースのようで、人によって考え方に幅があることがわかります。
問題は写真の有無よりも……
残すか捨てるかはママたちそれぞれの意見があるようです。重要なのは、「その写真にどのような意味をもたせているか」かもしれません。単なる過去の記録として保管しているのか、それとも未練や執着があるのか。同じ「残す」でも、その中身によって受け取り方は変わるのでしょう。また、パートナーがどう感じるかも無視できません。
『自分がされたらイヤだと思う』
という声もあるように、相手への配慮が求められる場面なのでしょう。過去は消せませんが、どう扱うかは自分で選べます。大切なのは、写真そのものよりも、今のパートナーとの信頼関係ではないでしょうか。お互いの価値観を尊重しながら、心地よい距離感を見つけていくことが、これからの関係をより穏やかなものにしていくのかもしれません。
文・岡さきの 編集・有村実歩 イラスト・Ponko
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