<義妹、DNA鑑定を要求>なぜ義妹は疑うのか…?同僚の推測「おそらく相続のこと」【第6話まんが】
私(リエ)は、夫のヤスタカと2人暮らしでした。義両親はすでに他界し、義実家にはシングルマザーの義妹ヒナちゃんが子どもたちと暮らしています。私たち夫婦は子どもを持つことに積極的ではなく、周囲には「子どもができにくい体質」だと思われていました。そんなある日、夫が突然亡くなりました。しかし葬儀の後で、私が妊娠していることが判明します。するとヒナちゃんは「お兄ちゃんの子のはずない!」「DNA鑑定して!」と怒りをぶつけてきたのでした。

妊娠が分かったときは、ヒナちゃんも喜んでくれるだろうと思っていたのに……。会社に行っても気持ちが晴れることはありません。昼休み、私が1人で栄養ゼリーやフルーツなどを食べていると、ヤマダさんが話しかけてきました。



私はヒナちゃんの言葉が忘れられないこと、ショックを受けたことをヤマダさんに相談しました。「子どもができにくい体質って、思わせていた私たちも悪かったとは思うんです。でも、なんであそこまで言われるのか分からなくて……」

四十九日が終わり日常に戻っても、ヒナちゃんの言葉が私の頭から離れることはありませんでした。ヒナちゃんの真意は分からないし、言われたとおりにDNA鑑定をした方がいいのか、しなくてもいいのかも分かりません。ただでさえ体調がすぐれないなか、1人で抱えきれなくなった私は、会社で信頼できるヤマダさんに話を打ち明けてみました。すると思ってもいなかった方向から話をされたのです。ヒナちゃんが相続のことを考えている? いったいどういうことなのか、私はとっさに理解ができませんでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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