<旦那がいない隙に>「中途半端な子だね」義母が孫の文句を嫁だけに言う!陰湿な嫁いびりだよね?

義実家との関係は、ママにとって悩みの種になりやすいものです。とくに誰もいないときにだけ言われるひと言は、内容以上に心に引っかかるものがあるのではないでしょうか。今回の投稿は、そんな“義母からの言葉”にモヤモヤを抱えたママの体験です。
『義実家に行ったとき、旦那や子どもがいなくなったタイミングで呼ばれて、「上の子はどうなっているの? 中途半端な子だね。どうしたいの?」と言われました。誰もいないときに言うのも腹が立つし、旦那や子どもの前ではいい顔をしているのも余計にイライラします。これって嫁いびりですよね?』
投稿者さんの子どもは、将来の夢のために進学したのに途中で進路を変更したそう。それに対して「きちんと言って聞かせているの?」と言われて腹が立った模様です。子どもの将来に関わる繊細な問題に対して、義母から一方的に責めるような言葉を投げかけられた投稿者さん。しかもそれがあえてふたりきりの場面であったことに、強い違和感を覚えています。
義母よ、なぜ嫁にだけ言うのか
コメントで多かったのが、義母が「なぜ本人や息子に言わないことを嫁に言ってくるのか」という点です。
『結局、嫁にしか強く出られない』
『なぜか母と息子って息子が成人したら他人行儀になるよね』
『録音して、旦那と子どもに聞かせたい』
反発されそうなことをあえて嫁にだけ伝える。その構図に違和感を覚えるママは少なくありません。こうした場面に戸惑いながらも、強く出られずにやりすごしてしまうこともあるでしょう。また旦那さんがぶっきらぼうだと、愛想良く返事をしてくれるお嫁さんに甘えてしまう可能性もあります。それらの積み重ねが、いずれ大きなストレスになっていきそうです。
義母の嫁いびりか、ただ軽く見られているのか
投稿者さんは「嫁いびりでは」と感じていますが、意見はわかれました。
『嫁いびりというより、ただただうるさいだけ。何かしてくれた訳でもないのに口出すのが勘違いだし、本当に頼っているなら困ったときには相談する』
『答えをもらいやすい相手として話しているだけかも』
『孫本人の前では言いにくい内容だから、親である投稿者さんに伝えたのでは』
つまり、悪意というよりは不器用な関わり方とも捉えられます。嫁いびりというほどでもなく、簡単に口出ししていい人と思われているのかもしれません。きっと投稿者さんは今まで、義母の話をある程度しっかり聞いてきたのでしょうね。
子どもの進路について口出しはいらない
今回の発言のなかで、とくに引っかかるのが「きちんと言って聞かせているの?」という言葉です。
『大人でも進路変更することはある』
『専門に行く年齢で親に言われてきめる方が心配。自分で考えてきめているなら、それでいい』
進路変更はけっして珍しいことではありません。むしろ、自分で考えて方向を修正できる力は大切な成長の一部ともいえます。それを心配という名のもとで「中途半端」と切り捨てても、事態は何も進みません。
義母の言葉に重みはない。その場で負担なく対処する
同じような経験をしたママたちからは、その場での対処をすすめる声が寄せられました。
『旦那のトイレにもついて行くようになったし、呼び出されたら旦那の背中に隠れているよ。旦那が呆れて、「またなんかあるの?」と義母に聞くと、いやぁちょっと話がしたかっただけよゴニョゴニョ……って』
『その場で「お義母さんが話があるって!」とその場で周りを巻き込む』
こうした対応の共通点は、ふたりきりの状況を作らないことです。あえて周囲に聞こえる形にすることで、義母の言動にブレーキをかける効果も期待できるでしょう。また受け流すという選択もあります。
『そうですねと流して、あとはスルーでいい』
『旦那に言ってください、と繰り返す』
すべてを真正面から受け止めてしまうと、心が疲れてしまいます。相手を変えることが難しい場合、自分の受け取り方や対応を調整することも大切です。
孫の進路に祖父母が意見をもつこと自体はおかしくありませんが、その伝え方が問題です。義母に言われた言葉に振り回されるのではなく、受け入れ方を自分で意識すれば、心の負担を軽くしてくれるはずです。
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