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<義実家を狙うハイエナ女>すべての荷物、完全撤去!コンプレックスの塊だった叔母【第21話まんが】

私(マホ、30代)の叔母(叔父の妻、レイコ、55歳)は、叔父(エイジ、57歳)を溺愛する祖母(カツエ、87歳)を味方につけ、祖父母から学費を援助してもらいつつ祖父母宅に移り住むことを計画していました。しかし祖父母の信頼を失い計画は失敗。祖母がレイコさんを見捨てる形にはなりましたが、学費援助は継続するものの、叔父一家が祖父母宅に住む話はなしという結論になりました。叔父は話し合いの後、複数回に分けて祖父母宅に置いていた荷物を引き取りに行っているそうです。

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話し合いから数日後、叔父は最後の荷物を運び出したそうです。叔父はレイコさんの荷物を把握しきれていないらしく、忘れ物がないか母も立ち会って最終確認をしました。
「このたびはいろいろと申し訳ありませんでした」と、謝罪する叔父に対して母は「それは何に対しての謝罪なんでしょうか?」と、あえて聞いたそうです。

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「すみません。俺が不甲斐ないせいで、レイコがバカなことを……」と謝ったという叔父。
「レイコさんの生い立ちや、エイジさんの病気には同情しますけど、だからって私たちに意地悪していい理由にはならないですよ」母もはっきりと伝えたそう。

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叔父は最後の荷物を運び出した際に、母に改めて謝罪したそうです。
叔父によると、レイコさんの生い立ちによる劣等感や嫉妬が母や私への嫌がらせにつながったと言います。
レイコさんは祖母に優遇されたことで自分の居場所を見出し、必死に自分の居場所を守ろうとしたようです。
叔父が病気になってマイホームを断念したことも影響したようですが、母は意地悪が許される理由にはならないと伝え、今後の付き合いは最小限にすると告げました。
叔父は目に涙を浮かべながら頭を下げたそうです。

原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・黒野ナツ子 編集・石井弥沙

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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