<親を頼りすぎ?>思い通りにならずイラ立つ母。呆れちゃうけど…なぜか心が痛む!?【第3話まんが】
私(アスミ、30代)は6歳の長女(スイ)と0歳の次女(アイ)の母。子育てに奮闘する毎日ですが、夫(フミタカ、40代)はもちろん、近所に住む母(ユウコ、60代)のおかげでなんとかがんばれています。ある日、母から長女のプール送迎や実家でのお泊まりを提案されました。でも私が長女の体調を理由に断ると、母は機嫌を損ねてしまったのです。しかも私は夫やママ友(ナナコ、30代)に「都合よく親に頼りすぎたのでは」と指摘されてしまいました。親も孫に会えて嬉しそうなのに……。

母がグループLINEを抜けてから数日経ちました。こんなに母と連絡を取らないのははじめてです。私がモヤモヤしていると、めずらしく父からLINEが来ました。

母は以前と変わらない様子です。先日のやりとりで怒ったことやグループLINEを抜けたことには触れません。

そしてショッピングセンターに到着すると、まさかの休館。貼り紙を見ると、設備点検の日だったようです……。

夕飯を食べて帰る話になったところ、母がカラオケを提案してきました。子どもたちは、カラオケには一度も行ったことがありません。

私も父もあまり乗り気ではないですが、先日母を怒らせてしまった負い目もあるので承諾しました。しかし、最初ははしゃいでいた長女ですが、いざ入ってみると大きな音に驚いています。

次女も驚いたのか、泣き出してしまいました。それを見た母は子どもたちを宥めつつ、子どもが好きそうな曲やフライドポテトなどを勧めます。でも長女は私にくっついたまま離れません。母はみるみる機嫌が悪くなっていきました。


結局、お店をすぐ出ることになりました。帰りの車中で母に苦言を呈したところ「もういい、話しかけないで」と言われてしまいました。

母がグループLINEを抜けてから数日後、めずらしく父から連絡がありました。聞くと母がうちの娘たちと買い物に行きたがっていると言うのです。
久しぶりに会った母は何事もなかったように振る舞いますが、行き先のショッピングセンターが休館だったり、母の提案で行ったカラオケで娘たちが泣き出したりで母はまた不機嫌に。さらにやけ酒をしたと思われる母から公園のベンチに寝そべる自撮り写真が送られてきました。
私は母に呆れつつもなぜか胸が痛みます。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
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