<親を頼りすぎ?>夫とママ友の指摘「都合よく甘えすぎじゃないの?」納得できない…【第2話まんが】
私(アスミ、30代)は6歳の長女(スイ)と0歳の次女(アイ)の母。長女一人のときは多少余裕のある子育てができていましたが、子どもが2人になると毎日てんやわんや。夫(フミタカ、40代)はもちろん、近所に住む母(ユウコ、60代)の助けがないとやっていけません。そんなある日、母から長女のプール送迎や実家でのお泊まりを提案されました。でも私が断ると、母は両親と私のグループLINEから退室するほど機嫌を損ねてしまったのです。

スマホの画面を見続ける私。グループLINEを急に抜けるなんて、母の行動は子どもじみています。戸惑いとイラ立ちが収まらない私は、思わず夫にグチりました。

もちろん、夫のグチを言ったのは伏せつつ……長女の体調を理由に、母からのプールやお泊まりの誘いを断ったことを伝えました。

翌週、体調が回復した娘を幼稚園にお迎えに行くと、ママ友のナナコちゃんに会いました。

ナナコちゃん親子を園帰りにうちへ招待し、子どもたちを家の中で遊ばせながら話します。母との一連の流れについて話すと、「感謝の気持ちが足りないんじゃ?」と言われてしまいました。


普段どれくらい母に頼っているのか聞かれた私は、素直に答えました。母とはほぼ毎日連絡を取り合っているし、お出かけするときもだいたい一緒です。

家の中にゴキブリが出たときに、退治をお願いしたこともありました。私一人ではどうにもできない状況だったのです。


母がグループLINEを抜けたあと、返事がない画面を見つめながら私はイラ立ちを募らせました。父はLINEが苦手で普段発言しないため、状況は動きません。
思わず夫にグチをこぼすと「(母の)虫の居所が悪かっただけ」「(アスミが母に)少し頼りすぎでは」と指摘されます。ママ友のナナコちゃんにも「お母さんへの感謝が足りない」「都合よく親に甘えすぎ」と厳しい言葉をかけられました。
日常的に両親へ頼り、頻繁に行動を共にしてきたのは事実ですが、孫に関わりたい両親の気持ちも汲んでのつき合いです。そんなに咎められることでしょうか。
原案・ママスタ 脚本・rollingdell 作画・春野さくら 編集・海田あと
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