【父「土下座しろ!」の10年後】親と子。土下座の価値がフェアじゃない?<第14話>#4コマ母道場
10年前、当時18歳だったアカリさんは、大学受験の際、学歴コンプレックスをこじらせた父親から土下座を強要されました。学費を得るためにその要求を受け入れたアカリさんは、同時に両親からの自立を決意します。そして大学進学を機に、両親とは次第に疎遠になっていったのですが……。
第14話 そこまで言わなくても……



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【編集部コメント】
そうです。大学進学時、子どもは自力だけで大学進学をすることはできません。一方でヒデキさんもミサトさんも、自分で働いて自分たちの老後をどうにかすることは可能です。どうしても難しいのであれば、役所に行って相談してみることもできます。自分の力で自分たちの生活を立て直すことは可能なはずなのです。なのに子どもに寄生しようとしている時点で、偉そうに「大学に行かせてもらっただろう」なんて、口が裂けても言えないはずなのに……。アカリさんが冷静に話せることが素晴らしすぎますね。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・Ponko 編集・海田あと
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