<私は非常識な親デスカ?>「クラス離して」お願いしたのに?なぜ修学旅行で2人きり【第3話まんが】
私はミサエ。夫と、小学6年生の娘カナコと暮らしています。ある日カナコは来月の修学旅行へ「行きたくない」と言い出しました。部屋割りを聞かされて、私は驚愕。カナコがセナちゃんと2人だけで泊まることになるというのです。カナコは優しく真面目な性格で、頼まれると断れないタイプ。4年生のときにはセナちゃんの「お世話係」をさせられ、心が限界を迎えてしまいました。当時は、すぐさま担任の先生に電話して抗議した記憶があります。



ようやく「お世話係」から解放されましたが、いったん受けた心の傷はなかなか癒えません。4年生のうちは私が付き添って五月雨登校をしていました。5年生ではクラスが離れたこともあり、カナコもだんだん元気を取り戻しました。



なんと6年生では「特に申し入れがなかったから」と、またセナちゃんと同じクラスにさせられていました。私は先生にこれまでの経緯を説明して、「4年生で起きたことを、しっかり把握しておいてください」とお願いしました。


6年生の担任は、カナコが「お世話係」になるきっかけを作った3年生のときの先生です。ただカナコが限界を迎えてしまった4年生のときのことは把握していない様子でした。だから私はわざわざ連絡を入れて「同じことが二度と起きないようにしてください」と念を押したのです。
けれど……。セナちゃんと2人きりで宿泊させられるなんて、私の言葉は先生に何も届いていなかったのでしょうか。私はどう申し入れをしたら改善してもらえるのか、必死で頭を悩ませたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子
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