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<私は非常識な親デスカ?>娘の心壊した2年前の出来事!先生に「お世話係」要求され【第2話まんが】

私はミサエ。夫と、小学6年生の娘カナコと暮らしています。カナコは優しく真面目な性格で、頼まれると断れないタイプ。先生からクラスメイトの「お世話係」を任されて苦しんだ時期もありました。幸い6年生になった今は学校行事も心から楽しめるようになったのですが……修学旅行の部屋割りが決まると、カナコは「行きたくない」と言い出しました。なんとカナコは、かつてお世話させられていたセナちゃんと2人部屋になったというのです。

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3年生でセナちゃんの「お世話係」にされてしまったカナコ。それでも先生に褒められて頑張って手助けしていたようです。ただ4年生になって担任が変わると「お世話係」をするのが当然のこととして扱われ、カナコは疲弊していきました。

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4年生の担任の先生が「セナちゃんに合わせてあげて」と要求をどんどん押し付けていたことを、私はまったく知りませんでした。けれど朝になると布団にくるまったまま動かないカナコ。さすがに私も何かおかしいと思いはじめました。

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3年生でセナちゃんと同じクラスになったカナコは、隣の席だったことがきっかけでセナちゃんの「お世話係」を任されるようになりました。そして4年生になると、まるで「お世話係」をするのが当たり前のことであるかのようにエスカレート。「一緒に登下校してほしい」「同じ係になってほしい」などいろいろと頼まれ、カナコもできるだけ頑張っていたそうです。しかし無理をして要望に応えているうち、カナコの心は限界を迎えてしまったのでしょう。
カナコは罪悪感のあまり、私にもなかなか本音を打ち明けられなかったのです。母親の私がもっと早く気が付いてあげられていたら……。私はそんなふうに悔やみながら、大声で泣きじゃくるカナコをぎゅっと抱きしめたのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・猫田カヨ 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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