<バツ2義姉はパパ欲しい!>義母「誘ってもいいかしら?」戸惑いつつ承諾した私たち【第1話まんが】
私(アヤノ)は、夫のヒロシと2人の子どもたち(コウ・4才、ミミ・2才)を育てています。共働きのため、家事や育児は完全分担制。忙しい毎日ですが、夫は子育てに積極的だし家事もできる人なので助かっています。義実家は車で30分くらいの距離にあります。義父も義母もとてもフットワークの軽い、明るい人たちです。子どもたちのことも大事にして可愛がってくれるので、遊園地や水族館などへ一緒にお出かけするなどして交流してきました。



そんなある日、夫の姉である義姉のキョウコさんが離婚したと知らされました。ほとんど付き合いがなかったので事情はよく分かりませんが、最初の結婚相手との間にタロウくん、二度目の結婚でジロウくんを授かったと聞いています。


義姉は離婚後、子どもたちを連れて義実家の近所に引っ越してきたとのこと。シングルで子どもを育てていると手が回らないことも多いため、義両親が手伝っているそうです。ため息をつく義母の姿はどこか疲れているように見えました。


義両親は明るくて優しくて、とても付き合いやすい人たちです。子どもたちも私もそんな義両親が大好きでした。
そんななか義姉が2回目の離婚をしたと聞きました。夫いわく義姉は「結婚に向いていない」そうです。何度かお会いした感じでは、とくに変わったところのない普通の人という印象でしたが……。人生いろいろあるんだな、なんて思っていました。
シングルで子ども2人を育てていく義姉には、大変なことも多いでしょう。きっと義母も気を遣っているはずです。私と夫は顔を見合わせ、義姉とその子どもたちを誘うことを「もちろん」と承諾したのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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