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<専業主婦は無職?>「誰かのせいにしてた自分」を反省!母へ謝罪と自立【第6話まんが:娘の気持ち】

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私はメイ。あまりの給料の少なさに、「貯金も結婚も遠い」とため息をつきながら帰宅すると、母がソファでくつろいでいました。朝から晩まで神経をすり減らす自分と、何の心配もなく休んで楽をしている母。その強烈なコントラストに不公平感が募ります。数日後、「無職のくせに」と責めたことで、母は家事を一切してくれなくなりました。アイロンがけで朝がバタつき、そのうえ仕事でミスをして上司に叱責され、私のイライラは頂点に。「家事くらい母がやればいい」と、自分の失敗もイライラもすべて、家でのんびりしているであろう母に押し付けようとしていました。

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私はそこまで考えて、ハッとしました。

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……私、またお母さんのせいにしてる。……違う。今までもずっと、全部他人のせいにしてたのかもしれないと、ようやく気がつきました。

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「プレッシャーばかりかける会社が悪い」「彼氏が頼りない」、しまいには「家事をやってくれないお母さんがひどい」って……。

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実家にいながら毎月2万円しか入れずに、あとは全部お母さんに頼りきっていました。しかも家事もしないで……。

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両親への甘えに気づき、私はその日を境に少しずつ家での行動を変えることにしました。

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翌日の夜、私は洗い物をすると声をかけました。普段だったら母に任せきりにしていた家事を自分からやると言ったことに、驚いているようでした。

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相変わらず母から家事を放棄され、父にも味方になってもらえなかった私は、仕方なくアイロンをかけ始めました。しかしなかなかうまくいかず、またも「母がやってくれれば」と考えかけ、ハッとしました。私はすべてを他人のせいにして、「自分は悪くない」と思い込もうとしていたのです……。

この気持ちは母への八つ当たり。自分の身勝手さを痛感し、「自分が変わらなきゃ」と決意しました。母は私を責めることなく謝罪を受け入れてくれました。もう誰のせいにもせず、私は私の行動を変えていくと心に誓いました。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・チル 編集・横内みか

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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