<韓国土産、キムチはNG?>気持ちの押し付け反省「都会の大人」になるため日々精進【第4話まんが】
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私はミエ(20代)。私は韓国と言えばキムチのイメージがありました。韓国のお土産はなにが欲しいか聞かれたら「キムチ!」と答えます。だから職場のみんなもそうだと思ったのです。1人1個のキムチはかさばるし、お金もかかるからムリだけど、お得パックを4等分すればいいかな、と考えました。でも実際は、誰もお土産のキムチを受け取ってくれなかったのです。それどころかマナー違反を指摘されました。私はショックと怒りを感じていましたが、友人のモカは爆笑しています。




「お土産としてあげたい」っていう気持ちの押し付けで、あげた後のことや、もらった人の気持ちまで想像できていなかったな……。
「まわりの人間や環境が変われば、しゃべり方や今までやっていたことだって変わるのは当たり前だよ」モカの言う通りです。

私は今までの当たり前を、理解してくれないまわりが悪い! と思っていましたが……。たしかに、キムチをご近所さんに持っていくのと、会社の同僚へお土産で持っていくのとでは勝手が違いますよね。
モカに電話で励まされた翌日……同僚が声をかけてきてくれました。




たしかに、会社でキムチのお土産をもらっても、電車に乗ったり帰りに予定があったりする人もいます。
家がすぐ近くの人におすそ分けをあげるのとでは、まったく勝手が違うことに気がつきませんでした。
私だったらありがたいと思いますが、オシャレな服にオシャレなバッグを持っている日は、「ゲッ!? 今!?」と思う気持ちも理解できました。
こういう反省を重ねて、都会の大人になっていくんだなと実感しています。
言いにくいことなのに指摘してくれた友人に、今では感謝をしています。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・よしはな 編集・石井弥沙
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