<ワークマン新作2026春夏>キッズアイテムもラインアップ!機能性が高くて安いっていいよね…

筆者撮影(以下同)
2026年2月9日に「WORKMAN 2026春夏 新製品発表会 ~Colors&MEDiHEAL~」が行われました。ここではママや子どもたち向けの新商品も発表されています。ワークマンは機能性の高いウェアなどを販売。しかも価格がお手頃ということで注目されているメーカーともいえるでしょう。まずは子ども向けのアイテムを紹介していきましょう。
雨の日やアウトドアでも安心。泥はねの汚れがつきにくいパンツ

お子さんが雨の日や雨が降った後で外に出ると、洋服に泥はねがついてしまうことはありませんか? またキャンプなどのアウトドアを楽しんでいても、服につく汚れは気になるもの。そんなママたちの悩みを解決すべく、ワークマンからは洗濯の負担を減らしてくれるパンツが発売になります。「耐久撥水どろんこクライミングショートパンツ Kids」です。
ワークマンの撥水機能に、泥はね汚れがつきにくい素材「ディアマジックダイレクト®プラス」が採用されているので、泥を気にすることなく外で遊ぶことが可能になります。さらにUVカット、花粉分が落ちやすい加工もされているので、春先や夏場にヘビーに使えるでしょう。カラーバリエーションも豊富ですから、色違いで持つのもよさそうですね。価格は1500円(税込、以下同)、サイズは120〜150cmで展開されています。
どろんこシリーズには「耐久撥水どろんこジュニアシェルジャケット」もあります。小雨が降っているときや少し肌寒さを感じるときなどにさっと羽織れるアウター。右の背中部分には反射材がついているため、薄暗い時間帯や夜間の外出にも使えます。価格は1500円、サイズはパンツと同じ120〜150cmがあります。
ランドセルやリュックの上から着られるレインジャケット
ランドセルを背負って登下校するお子さんは、雨の日に服やランドセルが濡れてしまうこともあるでしょう。傘をさしていても、ランドセルをすっぽりカバーするのは難しいですよね。

ワークマンでは、ランドセルを背負ったままでも着用できる「イージスバッグインレインジャケットキッズ」(以下、レインジャケット)を販売しています。背中のファスナーを開けると内側にマチがあり、ランドセルを背負っていても窮屈さを感じずに着られます。つば付きのフードは形状を維持できるようになっているため顔が濡れにくく、それでいて視界を遮りにくいのも特徴です。

レインジャケットを使えば、ランドセルが濡れてしまう心配もありません。傘の角度を気にすることもないので、お子さんも歩きやすいのではないでしょうか。価格は2,900円、サイズは120〜150cmです。
ちなみにママ向けの「レディースバッグタックレインジャケット」も販売されています。こちらもリュックを背負ったまま着用できます。ファスナーを閉じておけば一般的なレインジャケットになるので、お子さんもお迎えやお出かけの際に活用できそうです。価格は3,900円です。
足をスッと入れやすい靴

お子さんが靴を履く際にかかとをつぶしてしまうこと、経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。履き口が狭くなっているので仕方ないともいえますが、一度つぶれたかかとは跡がついて、元に戻りにくくなってしまいます。そうすると、もっとつぶしてしまうという悪循環に。それを防ぐためには、足の入れやすさがポイントのひとつになってきそう。
ワークマンの「エクストラバウンスキッズスニーカー」は、かかと部分が高くなっていて、まるで靴べらのような役割を果たしてくれます。靴紐はついていますが結ぶタイプではありません。つま先を入れると、その後はスッと奥まで誘導してくれるので、かかとをつぶさずに履くことができます。また手を使わなくてもいいので、両手に荷物を持っていても問題なし。もし履き口がゆるいと感じたら、面ファスナーで調整ができます。
ソールはクッション性と弾力性があるので、歩いたり走ったりする際の衝撃を和らげてくれます。加えて濡れた路面で滑りにくいソールになっていますし、インソールは抗菌防臭加工がされているなど、嬉しい機能も備わっています。価格は2500円で、サイズは19.0cm、20.0cm、21.0cmです。
ワークマンのキッズアイテムには、ママたちが思う「これがあったらいい!」という工夫がされています。お子さんが安全に通学したり遊んだりできるように、アイテムをそろえていくのもよいかもしれませんね。
取材・文 川崎さちえ 編集・編集部
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