<0歳から勝負!?>「情報に振り回されないで!」姉の言葉にハッ…わが子と向き合おう【後編まんが】
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私(ハルカ)は、現在育児休業中。夫と生後3か月の息子・カンタとの3人暮らしをしています。初めての出産はすべてが未知の世界。発達速度なども気になるので、市が開催している子育て相談会に行ってみたのです。しかし周りの子たちとわが子の発達を比べて落ち込むだけでした。恥ずかしくて相談もできず、暗い気持ちになっていたのですが、そこでママ友・ナオミさんと出会いました。それから定期的に会うようになったのですが、ナオミさんから「育児は情報戦」とダメ出しされてしまいます。息子の発達が遅いのは私が刺激を与えていないからだと言われ、責任を感じてしまうのでした。

私はあまりに心配になってしまい、姉に電話をかけました。

ナオミさんから言われたことを姉に話すと、「そんなわけない!」と一蹴してくれました。


姉は「情報収集をするのはいいけど、情報に振り回されちゃいけない」と言いました。

姉の言葉は、私の気持ちを少しずつ落ち着けてくれます。たしかに、よその親子に合っていることが、私たちにも合うとは限りません。

大人だっていろいろな人がいるのと同じように、子どもの性格もさまざまです。わが子の個性を認めて尊重するのが、親のすべきことですよね。

ナオミさんから言われたことで気持ちが揺らいでいましたが、「ハルカのせいじゃない」という姉の言葉に救われました。

姉との電話を切った後は、すっかり心が軽くなっていました。

姉との電話でモヤモヤしていた気持ちが一気に晴れました。
育児は情報戦……それ自体を否定するつもりはありませんが、情報だけに振り回されて目の前の子どもを置き去りにしてはいけないのです。
情報はあくまでも参考にすぎず、わが子をしっかり見たうえで情報を取り入れるくらいでないと、この先やっていけないと言われ、心構えができたように思えます。
育児に関する情報の取捨選択をしながら、これからもわが家らしくマイペースにやっていきたいです。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・Ponko 編集・海田あと
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