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<旦那が誘う>家族のお出掛けに姪っ子が毎回来る…むしろ義妹に嫁いびりされているのになぜ?

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家族で過ごすはずの休日に、なぜか義妹の子どもが毎回ついてくる。断りたいのに断れない空気、旦那は味方になってくれない……。そんなモヤモヤを抱えた投稿に、ママたちの共感と厳しい意見が寄せられました。これは「子どもがかわいそう」では片付けられない、家族の境界線のお話です。

『姪っ子ちゃん、家族のお出掛けについてこないで。週末の家族のお出掛けに旦那が誘うけれど、私はきてほしくない。わざわざ休みに義妹の子どもに会いたくない。義妹には嫁いびりされるから。なんで子どもだけ預けるの?』

投稿者さんが感じているのは、単なる負担感ではありません。「これも嫁いびりの一種ではないか」という疑いです。義妹本人は同行せず、姪だけが毎回参加する状況に、強い違和感を覚えていました。

旦那と義きょうだいが共謀「うちもある」共感の声

まず集まったのが、似た経験をもつママたちの声でした。

『家族のお出掛けではなくて、うちの子の運動会や習い事の発表会に甥姪だけ送り込まれる。途中で飽きて帰りたいコール。連れてくるなと思う』

『その間、義妹は家で何しているのだろうって思うよね』

こうした声から見えてくるのは、「子どもがいるから仕方ない」では済まされない現実ではないでしょうか。主役ではない場に連れてこられた姪甥も楽しめず、世話をする側の負担だけが増えていきそうです。

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義妹本人に聞くべき?姪っ子がかわいそうだけど

次に目立ったのが、「義妹に直接聞くべき」という意見です。

『義妹に聞いてみたら?』

『義妹がラクチンになるからだよ』

『姪っ子をつかったニュータイプの嫁いびりでは?』

こちらに対して、投稿者さんは「姪っ子がいびられるかもしれないリスクがあるのに!?」とツッコミを入れました。たしかに、預けた子どもがいじめられる可能性もあります。ということは義妹は“お兄ちゃん”を信頼しているのか、嫁いびりをしているつもりがないのか、それとも投稿者さんを下に見ているのか……。楽しくついてくる姪の姿を見たら、義妹に問いただすことで「意地悪なお嫁さん」という自責の念が湧きあがりそうです。

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問題は旦那では?安請け合いしすぎ

コメントのなかで少なくなかったのは、旦那さんへの指摘でした。

『旦那が安請け合いしすぎ。妻の心より義妹と姪っ子が大事なのね』

『誘う旦那をとがめないの? イヤならイヤと言わないと。黙っていたら投稿者さんは何とも思ってないと思われる』

『最大の味方であるはずの旦那が敵になっている』

ママたちは、「義妹より先に話すべき相手がいる」と考えていました。家族のお出掛けに誰を誘うかを決めているのは、義妹ではなく旦那さんだからです。ところが投稿者さんによると、旦那さんは「嫁いびり」という言葉自体を否定し、話し合いにならない様子。これがさらに投稿者を追い込んでいました。

新対策!むしろ姪っ子から情報収集してみては?

少し違った角度からの意見もありました。

『義妹が仕掛けているなら、自分の家庭がうまくいってないのかも』

『姪と話して情報収集してみたら?』

ただし、これについても賛否がわかれました。子どもを通じて探りを入れる行為が、さらなる火種になる可能性もあるためです。姪が「こんなこと聞かれた」と義妹に言うと、義家族の争いに発展するかもしれません。また姪に罪はなく、大人の思惑を背負わせる形になる点を不安視する声もありました。なぜ義妹は家族で出掛けないのかと状況を知りたい気持ちと、子どもを守りたい気持ち。その間で葛藤が生まれるかもしれません。

旦那さんとは別行動が無難では

現実的な対処法としてあがったのが、「ムリに一緒に行動しない」という案でした。

『家族のお出掛けに姪を誘うなら、旦那の家族は姪なのでは? 家族のお出掛けを邪魔しちゃ悪いから、投稿者さんと子どもで出掛けておいでよ』

これは相当の皮肉。しかし旦那さんが家族水入らずのなかに姪を入れるのなら、仕方のない選択なのかもしれません。妻である投稿者さんの意見を信じず、徹底して「意地悪するわけはない」と義妹の味方をするのですから……。

『旦那にきちんと文句言いな。それでも連れてこようとするなら投稿者さんは参加しない』

これは逃げではなく、「自分と子どもを守る線引き」と捉えるママも少なくありませんでした。

投稿者さんとしては、毎回姪がついてくることが不満ですが、姪が悪いわけではないのでしょう。問題なのは、誰がどこまで「家族」として扱われるのか、その線引きが曖昧なことです。毎回姪を受け入れるとなれば、投稿者さんのストレスがマックスになってもおかしくはありません。家族のお出掛けは、我慢大会であってはいけないのです。誰かを悪者にする前に、境界線を引く勇気を持てるかどうか。それが家族関係を続ける鍵になるのかもしれません。「家族だけでお出掛けしたい」はけっして贅沢なことではないのです。ここはきっちりと旦那さんと大人の話し合いをするべきなのかもしれませんね。

文・岡さきの 編集・みやび イラスト・猫田カヨ

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