<良義母なら同居アリ?>「ありえない!」友人からの激しい警告。不安になってきた…【第2話まんが】
私はカスミ。ある夜、夫から突然あることを提案されました。それは近くに住む義母との同居でした。義母は優しく社交的で、友人も多く、夫が言う通り家にいる時間は短そうです。義実家は広く、部屋数も申し分ありません。水回りや玄関は共有で、いわゆる完全同居になりますが、食事は分担制で、お互い文句を言わないというルールになりそうです。最初は驚きましたが、義母のポジティブな人柄や広い家、そして夫が提示する条件を考えると、「悪くないかも」と前向きな気持ちになれました。


今日は久しぶりに友人のユイと会う日です。私は、義母と同居することになるかもしれないと話しました。

ユイは思い切り眉を寄せて、「信じられない」とでも言いたげな表情です。私はそんなユイの反応に少し気圧されてしまいました。
義母はとても優しいこと、あまり家にいないことも説明したのですが……ユイは思い切り首を横に振りました。

最初は良いものの、最終的に同居を解消したり関係が悪くなったりする人をたくさん見てきたと言います。
義母はとても良い人ですが、ユイの言うように、同居を始めたら嫌な部分が見えてきたりするのでしょうか……。

私はだんだん不安になってきました。

友人のユイに夫からの同居提案を話すと、ユイはびっくり。
そして予想外に、強い忠告を受けてしまいました。
「どんなに良い義母でも、同居は別物。私のまわりはトラブルばかり、同居解消した人もいる」と言われてしまったのです……。
たしかに生活習慣や価値観の違いから生じるストレス、プライバシーの問題は大きなトラブルになり得るでしょう。
さすがに前向きだった私も、不安になってしまいました。
ユイの提案で同居経験のある友人のムツキを呼び出し、話を聞いてみることになりました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・春野さくら 編集・海田あと
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