<タバコで火事未遂>子どもの友だちが家で喫煙!買ったばかりのマットを焦がされて…怒り爆発!!

子どもがある程度大きくなると、友だちが家に遊びにくる機会も増えるのではないでしょうか。にぎやかで楽しい時間になる一方、価値観やマナーの違いに戸惑う場面もあるかもしれません。今回の投稿者さんも、息子の友だちが家にきた際の出来事に、大きなショックを受けました。
『キッチンで息子の友だちがタバコ吸っていた。気付いたら買ったばかりのキッチンマットが2か所焦げていたのだけれど……。萎える』
喫煙そのものへの不快感に加え、「火事にでもなったら……」という恐怖。投稿者さんのモヤモヤに、ママたちからコメントが寄せられました。
家のなかは全面的にタバコ禁止
まずあったのは、「そもそも人の家でタバコを吸うこと自体あり得ない」という意見です。タバコを吸う時点で、部屋に臭いが染み付いてしまうでしょう。吸わない人にとっては気になるかもしれません。
『人の家で物を焦がすって、火事になったらどうするの?』
『人の家にきてタバコ吸うなよ』
タバコを禁止にしている家庭も多く、「吸わせた息子にも責任がある」とする声もありました。
『うちはタバコ禁止。知っていて吸わせた息子を叱るし、その子にも家や周辺では吸わないでと伝える』
『吸ってもいい家だったとしても、キッチンマットを焦がす吸い方は怖すぎる』
焦げ跡が2か所ある点から、「火種を2回も落としている」「火事を考えると萎えている場合ではない」と、危機感を訴えるコメントも目立ちました。
喫煙マナーがなっていない人は二度と家に入れない、出禁にする
喫煙マナー以前に「常識の問題」として、出禁を主張する声も寄せられています。
『火事のニュースがあるなかで、そんなことする? 出禁でいい』
『普通の常識があれば、人様の家で物を焦がすような吸い方はしないし、そもそも吸わない。その友だちは二度と家に入れないし、息子にもそのまま言うよ』
『20代で人様の家にきて気もつかえず、自分の家のような振る舞いするような子は出禁』
息子が「吸ってもいいよ」と言ったとしても、大人としての配慮が欠けていた点に、納得できないママは少なくないようです。
その場で怒る、親に伝える
「その場にいたら直接怒る」という厳しい声もありました。
『火の始末もできない人が喫煙する資格はない』
『20代なら親は関係ない。直接、本人を怒る』
さらに未成年の場合や悪質なケースでは、「親に連絡する」という選択肢も。
『ベランダ喫煙と吸い殻放置が続いたので、親を呼び出した。高校生だった』
家庭内で起きた問題だからこそ、曖昧にせず、きちんと線引きする姿勢が必要だと考えるママも少なくないようです。
焦げたキッチンマットの弁償は当然
焦げたキッチンマットについては、弁償させるべきという意見が圧倒的でした。
『マットを突き付けて息子の友だちを叱る。弁償は当然』
『火事にならなくて本当によかった。弁償は必須』
『弁償させる。本人が払わないなら、息子に払わせる。そして出禁。非常識すぎる』
『息子も悪い。弁償させて、そんな友だちはもう二度と家に呼ぶなと叱る』
『弁償させるべきだと思う。喫煙者のいない家で、ボヤ未遂。出禁+弁償が妥当』
なかには、「相手の親に報告して請求するのが筋」という声もあります。また、「焦がしたことに気付いていたか確認するべき。まともな人なら自分から弁償を申し出るはず」という冷静な意見も。弁償を求めることは感情論ではなく、再発を防ぐための最低限の責任を示す行為だとママたちは受け止めているのでしょう。
家を守るために必要な線引き
息子の友だちとはいえ、家の安全や家族の安心を脅かす行為は、見過ごせません。今回の件は、タバコの是非だけでなく、「人の家でどう振る舞うか」「親としてどこまで責任を持つか」をあらためて考えさせられる出来事だったのではないでしょうか。
気まずさを恐れて何も言わなければ、同じことが繰り返される可能性もあります。大切なのは、感情的になりすぎず、しかし曖昧にもせず、きちんと線を引くことかもしれません。息子さんも、「うちの親ならうるさく言わないよ。吸っていいよ」とママの寛容性を自慢したかったのかもしれません。でも火事になっては“寛容”との言葉で片付けられませんよね。今後は来客時のルールを事前に共有し、破られた場合の対応も決めておくことが大切なのでしょう。息子さんとも責任の所在を話し合い、家庭としての方針を明確にすることが再発防止につながるのかもしれません。
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文・岡さきの 編集・あいぼん イラスト・Ponko
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