【本音レビュー】無印良品の「小物収納ケース」は片付けの神だった!プラレールが散乱する部屋が激変

子どものおもちゃ収納、みなさんどうしてますか? 乗り物好きの保育園児がいるわが家では、プラレールやトミカが年々増えてきて片付けてもすぐ散らかるし、どこに何があるかも分からない!
そんな悩みを解消したくて収納グッズを探していたところ、無印良品の「小物収納ケース」がプラレールやトミカ収納におすすめだという情報を聞き、実際に試してみました。
シンプルで丈夫!組み合わせて使えるのもうれしい
今回試した「再生ポリプロピレン入り 小物収納ケース」は、
・インテリアを選ばないシンプルなデザイン
・軽くて丈夫な素材
・重ねられるので省スペースでも使いやすい
が特徴の収納ケースで、子どものおもちゃから日用品まで幅広く活躍しそうです。
今回は子どものおもちゃ整理用に、小(約幅26×奥行37×高さ9cm)。
ワイド(約幅37×奥行26×高さ17.5cm)と高さの異なる2タイプを購入しました。
カラーはホワイトグレーで、外から中が見えないデザインです。
わが家では、ワイドの上に小サイズを重ねて使っています。上記写真のようにケース上部にくぼみがあり、ピタッとハマるのも◎。
価格は小サイズが税込1,290円。ワイドサイズが税込1,490円と、どちらも1,500円以下で購入できますよ。
小サイズは車両など細かいおもちゃに最適

わが家では「再生ポリプロピレン入り 小物収納ケース」の小サイズに、プラレールの電車や新幹線の車両や、トミカのミニカーなどをメインで収納しています。
噂通り、乗り物系のおもちゃがきれいに収まりました!
収まりが良いと、何だか片付けるのも楽しく感じます。
素材の軽さもあってか、子どもの力でも開閉がスムーズにしやすいようで「おもちゃが引っかかって閉められない!」みたいなトラブルも、今のところありません。
ワイドサイズにはレールや大きなパーツ類を

「再生ポリプロピレン入り 小物収納ケース」のワイドサイズの中には、レールや駅などの大きめのパーツを入れています。レールは小サイズにも収まるので、そちらに入れてもOK。わが家の場合では分けていますが、あくまで一例なので各家庭で扱いやすい方法を試してみてくださいね。
ワイドサイズでも、ケースの奥まで引き出しやすく、 子どもが遊び終わったあと一人で戻しやすいのも助かりました。
ちょっと気になるポイント

明るい色見なので、汚れがやや目立ちやすいのが気になりました。子どもが頻繁に触るものだと、知らぬ間に汚れていることもありますよね……。ときには勝手にシールを貼られていることも(笑)。
ただ写真の汚れは、乾いた布をぬるま湯で濡らして拭いたら簡単に落とすことができたので、ちょっとした黒ずみ程度なら気にする必要はないかもしれません。
使い方もデザインもバリエーション豊富
我が家ではプラレールやトミカのパーツ入れとして主に使っていますが、シルバニアファミリーなどの人形や家具パーツの収納等、さまざまなおもちゃでも応用しやすいのではないかと感じました。
また、今回試したサイズ以外も豊富で、半透明など中が見えるタイプもあります。自由にカスタマイズできる点も無印良品の「小物収納ケース」の醍醐味だと思うので、おもちゃ収納でおすすめのアイテムを探しているママはぜひ参考にしてみてくださいね。
写真・文・編集部
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