<怖ッ!セレブ中学界隈>親権とれて無事に離婚成立。新たな生活!【第11話まんが:妹旦那の気持ち】
僕はコウスケ。泣き崩れるアリサに詰め寄ると、ママ友付き合いの背伸びのために貯金を使い込んだと告白しました。見栄のためにトウヤの学費まで使い込む本末転倒な行為に、僕は怒りと動揺で震えてしまいました。さらにアリサが隠していた督促状も見つけ、修羅場に発展。僕は離婚を決意しました。後日、義実家を訪れ離婚を正式に申し入れると、義両親は誠実に謝罪してくれました。そして貯金の補填まで申し出てくれたのです。義両親の誠実さに救われながら、アリサと離婚することになりました。

数か月後、アリサと僕の離婚は正式に成立。隣県にある実家で生活を始めることになりました。トウヤの親権は僕が持つことになりました。トウヤ本人から「お父さんと暮らしたい」という強い希望があったのです。理由としては「お母さんはオレの話を聞いてくれない。お父さんと一緒に生活したい」僕としては嬉しい誤算でした。



職場は少し遠くなりましたが、たいした距離ではありません。両親のサポートもありますし、トウヤは友だちに恵まれてうまくやっているらしく、ありがたいです。生活が落ち着いてきたころ、僕はふと思い出してスマホを手に取りました。元義姉であり、元上司でもある、タカマツさん(レナ)に連絡をしました。





数か月後、正式に離婚が成立。
僕はトウヤの強い希望で親権を持ち、隣県の実家に引っ越しました。
ありがたいことにトウヤは新しい学校にも馴染んだようで、友だちにも恵まれていて安心しました。
生活が落ち着いたころ、僕は元義姉のタカマツさんに衝動的に連絡を入れました。
離婚が成立したことを伝えると、タカマツさんは「妹が迷惑をかけてごめん」と謝罪してくれました。
これですべてが終わりました。僕はトウヤと協力して、懸命に生きていく決意を固めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・んぎまむ 編集・石井弥沙
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