<ゴミレベルのお土産>自己満足だった?笑顔で受け取ってくれたママ友「本音と建前」【第2話まんが】
私はツグミです。夫のトモヤと息子たちとの4人暮らしです。週末に家族で温泉施設に行ったので、幼稚園のママ友たちにそのお土産を渡しました。そのときはみんな笑顔で「ありがとう」と言いながら受け取ってくれたのです。しかし翌日ママ友のカヨさんが愚痴っているのを偶然耳にしました。「合成着色料とか体に悪そうな油とか入っているし、渡されても超迷惑」とのことで……。心を込めて選んだお土産をゴミと言われて、私はショックを受けました。
広告

カヨさんは私のお土産を笑顔で「ありがとう」と受け取ってくれたのに……。裏で「ゴミ」だと陰口を言われていたことに、私は大きなショックを受けました。トモヤに共感してもらっても、この感情はなかなか消えるものではありません。
広告

トモヤは「別にツグミが悪いわけじゃないと思うよ」となぐさめてくれました。けれど私は落ち込んでしまいます。お土産を渡して喜んでもらうのは、単なる私の自己満足だったのでしょうか。今後はやめた方がいいでしょうか?
広告

気持ちを込めてお土産を選んだ自分の思いが踏みにじられたようで、私はひどくショックを受けたのです。けれど冷静になってみると、お土産をあげる行為は自己満足でもあったのかもしれません。さすがにカヨさんも、私に直接「いらない」とは言えなかったのでしょう。本音と建前がまったく違うこともあるという事実を思い知らされました。
もっともトモヤは「裏でそんな言い方するのは、ちょっと性格悪いんじゃない?」と感じたそうです。ママ友同士の付き合いの難しさも痛感した出来事でした。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
人気連載をイッキ読み!
※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。
関連記事
※<ゴミレベルのお土産>笑顔で受け取ったのに?「超迷惑って感じ~」陰口にショック…【第1話まんが】
私はツグミです。夫のトモヤと息子たちとの4人暮らしです。私たち夫婦はもともと旅行が大好き。この連休はドライブを兼ねて、小さい子どもがいても楽しめるファミリー向けの温泉施設にやってきました。私たちは温泉...
※<本音は隠す?吐き出す?>ランチ会はなんでも話せる大事な時間「ノリがサイコー!」【第1話まんが】
みなさんには苦手なママ友がいますか? 私にはいます。その相手はたまにママ友ランチ会に来る、幼稚園で同じクラスのママさん。こちらがどんなにフレンドリーに話しかけても、まったく応じてくれないのです。そうい...