【本音レビュー】3COINSの「オイルスプレーボトル」で料理のひと手間が減った?ヘルシー調理も◎
3COINSのキッチン用品・生活雑貨のブランドとして展開している「KITINTO」シリーズを知っていますか? ナチュラルでおしゃれな見た目の調理ツール、収納グッズまで幅広く展開し人気を集めています。
今回は、その中でも日頃の調理に大活躍のキッチン用品「オイルスプレーボトル」をママスタセレクト編集部が実際に試してみました。
スマートな見た目の「オイルスプレーボトル」は、容量460ml。カラーは写真のグレーのほかに、アイボリーもあります。価格は税込みで550円。「オイルスプレー」と「オイル差し」に出し分けができる2WAYタイプなのも、うれしいですね。
わが家では、オリーブオイルを入れて使っています。ボトルの入れ口が広いので、入れ替え時によく調味料をこぼしがちな私には、とてもありがたいポイント!
試しに小学生の子どもに入れ替えを頼んだのですが、こぼすことなく上手に注げていました。
スプレーだと出すぎないからヘルシー調理が叶う!

「オイルスプレー」として使う場合は、取っ手の上にある付属のレバーを押し下げて操作します。油がスプレー状にふわりと噴射されるので、フライパン全体にムラなく油を広げられ、焼きムラ防止にも◎。
必要な分だけ出せて、油を抑えめにしたい際にもぴったりです。わが家では子どもたちとケーキを作ることもあるのですが、型に油を塗るときにもプッシュだけなのでとても便利そうだなと感じました。
食卓に置いても自然なのがうれしい

「オイル差し」として使う場合は、ふたの上にある切り替えボタンをスライドすればOK。写真のようにボタンを取っ手のほうへ動かすと、前方のふたがパカッと開いて注ぎ口が出てきます。
わが家では、バゲットにオリーブオイルを付けたいときなど「オイル差し」の方を使ってお皿に補充しながら使っています。食卓に置いても違和感がないので、オイルを追加したいときの必需品となりつつあります。サラダなどに、追加でかけたいときにも重宝しますよ。
しかも、どちらの操作方法も片手でサッと操作できるので、子どもを見ながらの料理中でもスムーズ。今では毎日のごはん作りに欠かせない、頼れるキッチンアイテムになりました。
扱う際に注意しておきたいポイント
透明なボトル部分はガラスですが、耐熱ではないため熱いものを入れたり、急激に冷やしたりはNGです。
容器に入れるオイルの製品によっては、粘度が高いと上手くスプレーできない場合があるそうです。また、油の酸化によってノズルが詰まる危険もあるので、定期的に洗浄などのケアをしておくのがおすすめですよ。
日々の料理になじむ、頼れる存在
3COINSの「オイルスプレーボトル」は、「少しだけ足したい」「出しすぎたくない」といった、日々の小さな場面で使いやすく、自然と出番が増えていきました。
毎日の料理を劇的に変えるわけではないけれど、「あってよかったな」と感じる瞬間の多い頼れるアイテムです。
撮影・文・編集部
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