<同居のために建てた家?>思い込みや勘違いは「兆候」だったの?同居した義姉の決断【第5話まんが】 | ママスタセレクト

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<同居のために建てた家?>思い込みや勘違いは「兆候」だったの?同居した義姉の決断【第5話まんが】

私はアサミ。夫ショウと、小5の息子ヒロとの3人家族です。ずっと賃貸アパート暮らしでしたが、このたび念願の新居を建てました。新しい家はショウの事務所兼用の建物で、入口が2つあります。しかし義両親は「自分たちと同居するために建てた二世帯住宅」だと思い込んでいました。その勘違いから自宅を売却する手配まで進めてしまったようです。最終的には「義姉の家で同居する」という話でまとまったのですが、いろいろと大変でした。

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義姉が同居生活を始めてみると、どうやら義両親の言動に戸惑うことが増えてきたようです。義姉は病院に連れて行き、いろいろと検査をしてもらったそう。その結果、入居できる施設を探した方がいいだろうという判断になったようです。

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私たちの工事中の新居を見ているうちに、「自分たちが同居するための家」だと思い込んでしまった義両親。もしかしたら適切な判断ができなくなっていたのでしょうか? 今となっては分かりません。私たちはできることをするだけです。

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義姉は同居し始めてから、義両親の異変を感じるようになったのだそう……。夫婦ともに仕事で家を空けることが多いことから、義両親は施設にお願いするのがベストだという結論に至ったようです。幸い義実家を売却していくらかのお金があるので、必要な費用はそこから出すとのことでした。
理不尽に同居を迫られたことを思い出すと、複雑な気持ちになってしまうのはたしかです。けれど確実に老いていく義両親に対して、私もできるだけのことを協力しようと決めたのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子

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※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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