いつでも、どこでも、ママに寄り添う情報を

life

預かり保育を断られた!預かり保育が必要な理由とママの負担を減らす方法とは

pixta_38405043_M

子どもが幼稚園に通うようになるとママは日中、少しではありますが自由な時間を手に入れられますね。仕事を始めるママもいるでしょう。いったん子どもがいない時間を過ごすことに慣れてしまうと長期休みで子どもと過ごす時間が増えることが負担になることもあるかもしれません。そんななか「仕事をしていないからという理由で幼稚園の夏休み中の預かり保育を断られた」というママがいました。

『預かり保育断られちゃった。1ヶ月キツイ。みんな仕事をしていなくても預けられる?』

ママたちが語る幼稚園の預かり保育事情とは

投稿者のママの子どもが通う幼稚園では仕事をしていないと預かり保育は利用できない、といわれてしまったのだそう。しかしママたちから寄せられたコメントでは様子が違っていました。

『お金は時間でとられるけど預けられるよ! 断るって変わってる幼稚園だね』

『夏休み入って7月いっぱいは預けるよ』

『うちのとこは働いてなくても大丈夫だよ』

『逆に勧められたよ。ほとんどの子が来るから来ませんか? って。田舎だからかな』

ママたちからは幼稚園の預かり保育は専業主婦でも利用できる、というコメントがありました。預ける予定はなかったけれど先生から勧められた、というママも。園によって長期休みの預かり保育の有無は違うのですね。

預かり保育がない、という園も

『うちは夏休みは預かり自体ないからずーっと一緒だよ』

『うちの娘の園は預かりすらない』

専業主婦でも預かり保育を利用できる、というママたちがいる一方で、幼稚園に預かり保育自体がないというママたちもいました。子どもたちは長期休みはママと一緒に過ごすわけですね。

幼稚園の長期休み。ママたちは子どもとどう過ごしているのか

園の夏季保育があります!

『うちの幼稚園は夏季保育があって2週間くらい登園日があるよー』

『うちの子の通ってるところは、お盆休み以外ほとんど夏期保育がある。13時半まででそれ以降は延長保育でお金かかるけど、断られることはない』

長期休みとはいえ、夏季保育が長めにある幼稚園もあるようです。ほとんど通常の登園と変わらず登園できるのでしょうか。ママは助かりますね。

子どもとの時間を楽しみます!

『私は子どもの夏休み楽しみだよ。どこ連れて行ってあげようかなとか、何しようかなとか』

『私は子どもと過ごす夏休み楽しみ!』

子どもの長期休みには子どもとの時間を楽しみます! というママもいました。夏休みともなれば普段の平日には連れていくことができないテーマパークなどにもいきやすくなりますね。夏休みならではのイベントにも参加できそうです。ママも子どもと一緒にひと夏の思い出を作っているのですね。

ママたちが預かり保育を必要としている理由とは

専業主婦ママなら子どもの面倒を見られるのでは? と考える人もいるでしょう。しかし預かり保育を利用したいと考えているママが現実にいるのです。ママそれぞれが他人には推し量ることができない事情を抱えているのではないでしょうか。ママたちの正直な気持ちを伺いました。

『きついよ。お金もね。毎日どこか連れていけって言われて、そのうちごはん作る元気もなく、外食惣菜ばかりになり、後半あたりはきっとゾンビ顔になっているだろう』

『うちは夏休みは預かり自体ないからずーっと一緒だよ。子どもと思い出作れて楽しい時間もあるけどキツいのも確かだわ』

『子どもと毎日一緒はきついね。うちは平日何とか乗り切って土日は旦那に丸投げしていたよ』

こちらのママたちの言葉が、専業主婦ママでも預かり保育を利用したいと考えるママたちの言葉を代弁してくれているのではないでしょうか。未就園児であった2歳頃までは児童館や公園などお金がかからない施設でもじゅうぶん子どもたちは楽しんでくれたかもしれません。しかし子どもたちは成長し、世の中にはお金をかければもっと楽しいことができることを知ってしまいます。ママは毎日体力やお金を使って子どもたちを楽しませることになるでしょう。これが1ヶ月以上も続くのです。「お金を払ってもいいから誰かの手を借りたい」と考えるのは無理のないことではないでしょうか。

ファミリーサポートなどを利用してママの負担を減らそう

専業主婦ママが預かり保育を利用できない、となるとママの夏休みの負担は増える一方ですね。子どもを遊びに連れていき、食事を食べさせつついつも通りの家事をこなすわけです。もしママの負担が限界を超えそうになったら自治体のファミリーサポートなど外部・民間の事業者を利用する方法があるのではないでしょうか。もちろん費用はかかるでしょう。しかしママは一時の休息を得られます。長ければ1ヶ月以上続く子どもたちの長期休みにママが体調を崩すことのないよう、第三者の手を適度に借りて乗り切ってくださいね。

文・しのむ  編集・一ノ瀬奈津

関連記事

朝から晩まで24時間子どもと一緒の夏休み。1日30分でも「自分だけの時間」を
先日、公園で小学校1年生くらいのお兄ちゃんを怒鳴っているママさんを見かけました。 まわりにいる人たちが驚くほどの勢いで怒鳴るママさんは、抱っこひもで抱いた赤ちゃん、怒られているお兄ちゃんと、...
短時間パートで学童に入れない!長期休みの子どもの過ごし方をどうする?
子どもが幼稚園や小学校へ行っている時間帯だけ、短時間パートに出ているというママもいるかもしれませんね。子どもの帰宅時間に間に合うよう仕事をすると、4~5時間ほどの勤務になることが多いようです。しか...
近所の人と顔見知りの環境が安心した子育てに繋がる。芸術と人情味あふれる街「台東区」の魅力とは【東京・台東区】
上野、浅草、谷中など日本を代表する観光地が集積し、国内外問わず多くの観光客でにぎわう街、台東区。三社祭や隅田川花火大会、入谷朝顔まつりなど、祭りが盛んなことから、ご近所同士のつながりが深く、人...
参考トピ (by ママスタコミュニティ
幼稚園の夏休みやば