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どんな状態になったら処分する?「ジーパン」を捨てるタイミング

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気軽に履けて動きやすい、子育て中のママの強い味方となってくれるファッションアイテム「ジーパン」。厚地のデニム生地は激しい動きにも耐えてくれますし、ガンガン洗っても傷みにくい所が魅力的です。だからこそ悩むジーパンの「捨てどき」。皆さんはどのタイミングでジーパンを処分しますか?

『ジーパンがどんな状態になったら捨てる?』

使い慣れた物を捨てるタイミングは迷うものです。またジーパンの場合は、布の破れや穴も味になるデザインのひとつ。穴が開いた位置や、穴の大きさで判断するなど、捨てどきを決めるタイミングは人によってさまざまでしょう。ママスタコミュニティに集まったママたちに、お手持ちのジーパンがどのような状態になったら捨てるのか聞いてみました。

ジーパンに穴が開いたら捨てどき

『穴が開きすぎたら』

『破けるまで履く』

穴が開いていることもオシャレのひとつになるジーパンの魅力。しかし元々はなかった穴が開くというのは、ジーパンを捨てるタイミングの目安として一番分かりやすいかもしれません。ママたちの話を聞いていると、穴が開く位置にも判断のポイントがあるようです。

どの部分に穴が開いたら捨てるのか

『ひざに穴があいたら』

ひざの部分に穴が開きそうな気配を感じたら「そろそろかな……?」と、思いはじめるのでしょうか。確かにひざの部分はジーパンを履いていると目立つ部分ですので、捨てようと決断するタイミングとしてはベストかもしれません。

『股間の部分に穴が空いたから捨てた。股間じゃなけりゃまだ履けたのに!』

『股の部分が擦れて破れそうになったら捨てる』

股の部分に注目するママたちの声には、思わず「わかるわかる!」と声に出して言ってしまいました。そうなんですよね、股の部分って何気に擦れるので、履いているうちに擦り切れてくるんです。まあちょっとぐらいなら分からないかな……とか思って履いてしまうんですが、やはり穴が開いてしまうと、うっかり誰かに見られでもしたら大変です。筆者の場合はむっちり太ももな「わがままボディ」が原因ですが、自転車などによく乗られる方も擦れて穴が開きやすいと聞いたことがあります。

『尻の部分が薄くなって破けそうになったら』

『お尻に穴が空いたら』

お尻の部分に穴が開くというのは初耳でびっくりしました。でも生活環境や生活スタイルによって、どの部分が破れやすくなるのかに違いがあるのは当然かもしれません。股の部分と同じで、お尻の部分も薄くなりだすとダイレクトに恥ずかしいことになりそうです。そうなるとママたちはご自宅用にするか、処分するかを決断するようです。

穴以外の原因で捨てるというママも

『洗いすぎて色あせてきたら』

『膝の形が直らなくなったら』

『流行のデザインじゃなくなったら』

たとえ穴が開かなくても捨てる人もいるんだ! と驚いたママたちの声。色あせや型崩れ、デザインの古さで処分するというコメントに、思わず「おしゃれさんだなあ……」と感心してしまいました。子育てを担うママたちに長く愛され続けているジーパンですが、デザインの流行が変わることもあります。長く大切に履き続けていたり、最近履いてなかったなと引っ張り出してみたりすると、なんだか古く感じることはありますよね。流行が色濃く出るタイプのデザインやカラーの場合は、次の流行が来るまでしまっておくか、お別れするのかを選ぶことになるのでしょう。

『年齢的にキツくなったら』

『なんとなく飽きて、履く率が少なくなったら捨てる』

『ウエストが苦しくなったら』

老若男女に幅広く愛され、ずっと履き続けることができそうなジーパンですが、人によって価値観はさまざまです。年齢を重ねるうちに「そろそろジーパンは……」と卒業するパターンもあるようです。ジーパンを何本も持っていたり、それ以外のパンツをたくさん持っていたりすると、出番が減ることもありますよね。ずっと着ていないなと感じたら「引退」させる方もいらっしゃるようです。体型の変化は……仕方ないですよね。筆者にも経験があるのでよく分かります!

ジーパンを捨てる前にもう一仕事させてみては?

ジーパンを捨てるタイミング、最も多かった声は「穴が開いたら」というものでした。さて、そのジーパン、捨てる前に役割を与えてもう一花咲かせてみませんか? 捨てようと思ったジーパンを小さく切って、お掃除に使うと便利です。筆者も試したことがあるのですが、デニム生地のしっかりとした厚みやデコボコが、キッチンのシンクや洗面台の汚れを落とす時になかなかいい仕事をしてくれるのです。もしよかったら、ジーパンを捨てる前に一度試してみてはいかがでしょう?

文・櫻宮ヨウ 編集・井伊テレ子

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参考トピ (by ママスタコミュニティ
ジーパンの捨て時って