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あの「ほぼ日手帳」から新登場!育児日記にも使いたい「ほぼ日5年手帳」

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2002年に販売が開始された「ほぼ日手帳」。利用者の声を取り入れながら様々な改良が加えられ、2005年には生活雑貨を扱うチェーンストア「ロフト」の手帳売り上げNo.1になりました。その後も毎年人気を博し、2017年には販売「約67万部」という驚異的な部数を記録。

そんな大人気の「ほぼ日手帳」のラインナップに加わったのが「ほぼ日5年手帳」です。2017年12月1日から販売が開始されたものの、ほぼ日ストアでは数日で売り切れてしまい、再販となるほど話題となっています。

販売約67万部!「ほぼ日手帳」の人気のワケは?

ポイント:自由度が高く、利用者が思いどおりに使える

「ほぼ日手帳」は1日1ページ、自分の思いどおりに書くことができます。日記をつけたり、旅行中のチケットや切符を貼ったり、また24時間軸でスケジュール管理をしたり、To Doリストを書いたりと使い方の自由度が高いのが特徴。

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手帳には薄くて軽い「トモエリバー」という特殊な用紙を採用。さらに手で押さえなくても180度パタンと開く「糸かがり製本」が採用されていて、書きやすさが追及されています。

ポイント:「日々の言葉」が楽しめる

日付のページ下部には、糸井重里さんが主宰するウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から選りすぐられた「日々の言葉」が記載されています。思わずクスッと笑ってしまったり、楽しくなるようなひと言が楽しめます。

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ポイント:サイズ展開、カバーデザインが豊富

ほぼ日手帳はA6サイズの「オリジナル」やウォレットサイズの「Weeks」、A5サイズの「カズン」、英語版の「Planner」の4タイプがあり、好みの本体を選ぶことができます。

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手帳本体に合う、魅力的なデザインのカバーが毎年発表されているのも特徴(オリジナルだけでも38種類!)。利用者の好みに合わせてデザインを選べるのが嬉しいですね。特にペンホルダーや、しおりがついているカバーは持ち歩きにも便利。

新登場した「ほぼ日5年手帳」 その特徴とは?

ほぼ日5年手帳は

『5年分の「今日」を記入できて、見返すよろこびが毎年増えていくような手帳をイメージ

(出典:ほぼ日刊イトイ新聞「ほぼ日5年手帳を詳しくご紹介します」)』

というコンセプトのもと、作られたそうです。オンラインストアで販売が開始されて数日で売り切れるほどの人気ぶりで、2017年12月20日時点で早くも再販が決定しました。

現在はロフトや東急ハンズなどの店頭に在庫があれば、購入できるそうです。それほどまで話題になった、「ほぼ日5年手帳」の魅力はどのようなところにあるのでしょうか。

ポイント:手のひらサイズでコンパクト

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市販の5年日記には大きめのサイズもありますが、「ほぼ日5年手帳」はA6サイズ、厚さ20mm、重さは約340gとコンパクト。5年分なのに、持ち歩きもできます。

ポイント:シンプルかつ大胆なデザイン

ほぼ日5年手帳の表紙は、手になじみやすい辞書のような肌触りです。ページを開くと、5年分のカレンダーがあり、その後は1月1日からの日付別の見開きのページが続きます。ただし、この日付ごとのページは2018年、2019年……というように、5年分の記入欄があるのが特徴です。

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ポイント:ほぼ日手帳で人気の「日々の言葉」も

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「日々の言葉」は「ほぼ日5年手帳」でも採用されています。ためになることや、思わずクスッと笑えるエピソードまで、毎日の生活のヒントになるひとことが目にとまります。

その他のページも充実

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巻末にはおまけのページとして、1年ごとの振り返りを書き込める「1年1ページメモ」、贈答録の「Gifts」、たいせつな人の連絡先を書きとめておける「Addresses」、ひまなときなどに読んでたのしめる「2ページで読む人類史年表」などが続きます。例えば「1年1ページメモ」にはその年の自分を振り返ったり、時事ニュースを書き込んでおいたりと、利用者の発想次第で楽しみ方が広がりそうです。

育児日記や、家族との5年を綴ってみませんか

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「5年分」の記録としておすすめなのが「育児日記」としての使い方。毎日、過去の同じ日の記録がわかるので、子どもが生まれてからの1年1年の成長を実感することができますよ。

1日1ページの出来事を書く時間がない、続ける自信がないという方もいらっしゃるかもしれません。しかし178マスという限られたスペースに綴っていくだけなので、その日のメモ程度の気軽な気持ちで書けます。毎日少しずつ書いたひとことは5年後、子どもの成長を保存する思い出の1冊となります。試してみてはいかがでしょうか?

 

文・Kana 編集・しらたまよ

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