<義家族トラブル>パラサイトする義妹、「アポ無しで泊めて〜」と義母……迷惑ですッ!
義実家や自宅に頻繁にやってくる義母や義妹。家族だからといって、何でも許されるわけではありません。食事や家事の負担を押しつけられたり、夜遅くまで居座られたり……。突然泊まりにこられては、ストレスがたまりそうです。
エピソード1:<私はお手伝い?>毎日のように入りびたる義妹に不満!
夫と5歳の息子と暮らすジュン(仮名)さんは、義父を亡くした義母を支えるため、2年前から義実家で同居をはじめました。しかし、同居後に困ったのは、近所に住む義妹のユウナ(仮名)さんが3歳の子どもを連れて毎日のようにやってくることです。

ジュンさん夫婦が生活費を負担し、家事もほとんどジュンさんが担っています。それにもかかわらず、ユウナさんは食事をしてもお金を払わず、家事も手伝いません。義母は「みんなで食べた方が楽しい」と歓迎するばかりか、「ユウナは嫁に出た身なの」と、ユウナさんに手伝いをさせようともしないのです。

夫が何度か義母に注意しても、義母が不機嫌になるだけで状況は変わりません。毎日のように入りびたるユウナさん親子に、我慢の限界を感じたジュンさん。義母が自分を「娘」だというのなら、自分も義母を「ママ」と呼び、タメ口で話そうと考えます。そして、実の娘であるユウナさんのことは「佐藤さんの奥さん」と呼ぶことにしたのでした。
<私って義母の娘なの?>「今日の夕飯なに~?」毎日のように入りびたる義妹に不満!【第1話まんが】
エピソード2:<23時まで居座る義妹>疲れるから早く帰って!
夫と小学1年生の息子と暮らすホヅミ(仮名)さんは、フルタイムで働きながら家事と育児に追われる毎日を送っています。そんなホヅミさんの悩みは、月に1回遊びにくる義妹のマヤ(仮名)さんが、夜遅くまで帰らないことです。

最近では23時まで滞在することもあり、息子はマヤさんと遊ぶ楽しさから、なかなか寝ようとしません。ホヅミさんは、昼食や夕食の準備に加え、気をつかうことにも疲れています。仕事や家事を考えれば、もう少し早く帰ってほしいと思うのが本音です。

ところが、夫は「たまにはいいじゃん」と、ホヅミさんの気持ちを理解してくれません。そこでホヅミさんは、次にマヤちゃんが遊びにくる日に、同じように夜23時まで家にいてほしいと大学生の弟に頼みます。弟は事情を理解し、快く引き受けてくれました。自分の妹が遅くまで滞在することを当然のように受け入れる夫へのホヅミさんなりの反撃が始まるのでした。
<23時、義妹が帰らない…>「また来るの!?」遅くまでいられると気を遣うし疲れる【第1話まんが】
エピソード3:<義母と義妹が「泊めて〜」>推し活でわが家をホテル代わりに
夫のケン(仮名)さんと都心のマンションで暮らすシオリ(仮名)さん。在宅で仕事をしているシオリさんには、義母と義妹が突然訪ねてきて、宿泊していくという悩みがありました。ふたりは大好きなアイドルグループのイベントなどで都心に出てくるたび、シオリさん夫婦を頼ろうとします。

ケンさんが「二度とアポ無しでこないで」と伝えたものの、その3か月後、ふたりは再び突然訪問。居留守をつかおうとすると、ドアを激しく叩かれ、シオリさんは近所への迷惑を考えて仕方なく招き入れました。

仕事中の訪問に困りはてたシオリさんは、違う日にふたりがくるタイミングで出張に出かけることにしました。当日、ケンさんの帰宅を待っていた義母たちは、宿泊を断られたことに不満をぶつけ、夫婦の悪口まで口にしたのです。ついにケンさんの怒りも限界に達しますが、マオさんは反省するどころか、シオリさんに事態をおさめてほしいと頼んできたのでした。
<義母と義妹、迷惑ですッ!>アポ無しで「泊めて~」わが家をホテル代わりにしてる?【第1話まんが】
義家族とのつき合い方を考えよう
親しき仲にも礼儀あり。お互いの生活や仕事を尊重し、訪問や宿泊のルールを事前に決めておくことが大切かもしれませんね。
文・岡さきの 編集・あいぼん
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