<義母、七五三お祝い0円!?>私は嫁として従ってきたのに!今も昔も寄り添わない夫【第8話まんが】
私はヤエコ、60代の主婦です。一人息子のダイスケと結婚したアユさんは、気が強く生意気なお嫁さんです。アユさんの差し金で、私は裏切られ、騙され、馬鹿にされてきました。しまいにはダイスケから「アユの気持ちを考えると今後の付き合いを控えたい」と言われました。夫までアユさんをかばうようなことを言い、私の味方になってくれません。夫は昔からいつもそうです。結婚以来、私のことをかばってくれたことなんて一度もありませんでした。


姑は、会えば嫌味しか言わないような人でした。風習やしきたりにとても厳しく、嫁の私は必死で従ったものです。私がどんなに頑張っても、返ってくるのは心ない言葉。夫はそんな私に「しっかりやってくれよ」と言うだけでした。

夫は「郷に入っては郷に従え」という姿勢を決して崩しませんでした。私は家族のために必死になって、文句も言わずに頑張ってきたのに……。今になって真逆のことをするアユさんの味方をするなんて、納得できるはずがありません。

結婚した夫は、いつでも私ではなく姑の味方をしていました。私は誰にもかばってもらえないなか、文句も言わずに頑張ってきました。それなのに私がかつての姑と同じようなことをしたら、夫は嫁であるアユさんの味方をしたのです。ありえません。
これもすべてアユさんが原因なのです。アユさんが嫁としてしっかり家のルールに従う姿を見せていたら、こんなことにはならなかったのです。絶対に許さない……! 私はますますアユさんへの憎しみを募らせていったのでした。
原案・ママスタ 脚本・渡辺多絵 作画・りますけ 編集・井伊テレ子
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