<うちの子、ヤングケアラー?>家族のカタチは私たちが決める!「わが家の正解」は…【第4話まんが】
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私はハルナ。娘のエリを「ヤングケアラー」だと決めつけ、独りよがりな罪悪感で家事から遠ざけたことで、かえって親子の溝を生んでしまった私。しかし対話の結果、エリにとっての家事は将来の自立に向けた予行演習であり、手伝いはあくまで自発的な思いやりだったのだと知ることに。私の勝手な気遣いが、むしろエリの気持ちを踏みにじってしまっていたのかもしれません。もちろん本音はわかりませんが……だけど今は、無理のない範囲でその厚意に甘えさせてもらおうと思いました。

目をキラキラと輝かせて聞くエリに、私は思わず微笑んでしまいました。

ユウスケがリビングから走ってきて、キッチンを覗き込みます。自分もお手伝いしたいと言うので、レタスちぎり係に任命することにしました。

楽しそうにネギを切るエリの横顔を見つめながら、私はそっと話しかけました。

「いつも頼ってばかりでごめんね」「エリももっと甘えていいんだからね」と伝えると、エリはフッと笑って「気にしすぎ」と明るく返してくれました。ヤングケアラーか否か、そんな世間の定義で家族を縛る必要なんてなかったのです。


「ヤングケアラー」という言葉に囚われ、家族の絆を損ねてしまった私。しかしエリのおかげでその価値観を正すことができました。週末、エリと並んでチャーハンを作りながら、改めて「家族のかたちは世間の物差しではなく、私たち自身が決めるものだ」と実感しました。「お互い納得してるならいい」というエリの言葉に背中を押された気がします。これからは依存しすぎることなく、でも頼り合える対等な協力関係を大切に、我が家らしい温かい日常を育んでいきたいです。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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