<陽キャから転落した娘>同じクラスのママ「みんな見守ってます!」優しい言葉に…涙【第4話まんが】
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私はマユコ。娘のスズネは小学校に入って間もなく、行き渋るように……。それと同時に、幼稚園時代には親しくしていたサラちゃんママが私のことを避けるようになりました。やりきれない思いを伝えると、妹からは「相手に固執しすぎて重い」と言われてしまいます。私はサラちゃんママに「私たち、親友だよね!?」という感情を押し付けて、勝手に期待していたのです。するとある日の午後、私が庭にいると同じクラスのママに声をかけられました。



「大変でしょうけど、あまり思い詰めないで」そんな優しい言葉をかけられたのははじめてです。ふいに私の目から大粒の涙がこぼれ落ちてきました。ココロちゃんママはそんな私に微笑みかけると、思いがけないことを言いました。

ココロちゃんママは、その場でしばらくサラちゃんママと立ち話になったようです。「うちも行き渋りがあったから他人ごととは思えないんです。何か力になれたらって思って」ココロちゃんママがそう言ったところ、サラちゃんママが……。

ココロちゃんママによると、サラちゃんママは私への対応を迷っていたようです。下手なことを言うと傷つけるかもしれないと思うと、うかつに声もかけられなかったのでしょう。実は気にかけてくれていたのだとわかって、胸が温かくなるような思いでした。
このことをきっかけに、私はココロちゃんママと連絡先を交換しました。そして今度こそ、相手の負担にならないよう心がけながらメッセージを送ろうと思っています。「みんな見守ってますから」その言葉だけで、こんなにも心が救われるとは思いませんでした。あらためて優しい人たちに感謝です。
原案・ママスタ 脚本・大島さくら 作画・金のヒヨコ 編集・井伊テレ子
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