<骨折した無職の夫にイラッ>相手のペースを尊重する「言葉にして伝えよう」話し合い【第4話まんが】
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私はマナミ(37歳)。わが家は共働きで、小学生と保育園児の子どもがいます。しかし夫のハルオ(36歳)はしばらく無職のまま、骨折したことを理由に何も動こうとしません。私の両親所有のマンションに住んで、車のローンを返すためのお金まで借りているのに……。家でゴロゴロしている夫を見るたび、イラ立ちを募らせていた私。ある日ついに「どんどん太っていく」とか「私の稼ぎでくつろいでいる」とか、酷い言葉で責め立ててしまったのでした。
夫の口から「モラハラ」という言葉が出てきてハッとしました。思うように動けない身体に、困っているのは夫のほうなのでしょう。けれどこのままでは将来を思って不安が募るばかり……。その週末、私は実家へ行って両親と話をしました。

私は働こうとしない夫を見かねて「離婚したほうがいいのかな……」とまで考えていました。けれど実家の両親からは、夫には夫のペースがあると諭されました。すると数週間後、夫から「就職が決まった」という報告をされたのです。

夫から話を聞かされ、思わずため息が出ました。その経過を一言でも報告してくれていたら、私はこんなに不安になる必要はなかったし、心持ちが全然違ったはず……。でも、酷い言葉を浴びせてしまったことは心から謝らないといけないですね。
私はせっかちですぐ焦ってしまうし、夫は自分のペースで動くのんびりしたタイプ。そこから生じたすれ違いが、夫婦の危機を招いてしまったのかもしれません。
これからは相手のことを勝手に決めつけず、気持ちや考えをしっかり聞いて尊重していきたいと思います。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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