<骨折した無職の夫にイラッ>相手傷つける言葉は「モラハラ」妻への反論【第3話まんが:夫の気持ち】
俺はハルオ(36歳)。妻のマナミ(37歳)と共働きで、小学生と保育園児の子どもがいます。現在は骨折した足を治すため、俺は家で療養中です。ここ半年ほど妻はずっとイライラしています。会社がなくなったのは俺のせいじゃないし、足を骨折して完璧に家事ができないのも仕方のないことだと思います。それなのに妻は「何の努力もしていない」と俺のことを責めるのです。ついには俺がご飯を炊き忘れていたことをきっかけに、激怒されてしまいました。

激怒した妻は、体型のことまで持ち出してきました。「骨折する前より、何キロ太ったの? 10キロ近く太ってるんじゃないの!?」「私の稼ぎでお菓子食べて、家でくつろいでるってわけ!?」さすがにモラハラじゃないかと思いました。

そもそも義両親からお金を借りることになったのは、車のローンの支払いが大変だからです。俺は安い車でよかったのに、妻と義両親が勝手に話を進めてしまいました。その結果、身の丈に合わないローンを背負うことになったのです。

俺は、足をきちんと治してから就職したいだけです。何もせず過ごしているわけではなく、地元の伝手をたどったりして自分なりに動いています。でも妻からすれば、実際に面接へ行かなければ就職活動とは言えないのでしょう。
もし俺だったら、骨折しているパートナーには「今はゆっくり休めばいい」と言います。どんなにイライラしていても、絶対に「どんどん太っていく」とか「自分の稼ぎでくつろいでいるくせに」なんて口にしません。だからこそ、今回の妻の言葉は……正直、かなり傷ついたのでした。
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
続きを読む(明日配信予定)
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