<骨折した無職の夫にイラッ>私だけが大変!激怒し浴びせた言葉「どんどん太ってる」【第2話まんが】
私はマナミ(37歳)。わが家は共働きで、小学生と保育園児の子どもがいます。しかし夫のハルオ(36歳)が仕事を失い、骨折したためアルバイトすらできなくなりました。住んでいるのは私の両親が所有するマンションなので、すぐには経済的に困ることもないのですが……。無職のまま動こうとしない夫。家族の将来を考えれば、少しでも早く仕事を見つけようとするものじゃないの? 家でゴロゴロしている夫を見ると、私は腹が立ってくるのでした。

焦る私をよそに、夫は今日ものんびりしています。もし痛いなりに頑張っている姿を見せてくれるなら、私だって「無理しなくていいよ」と言います。最初から「できない」と宣言してくる夫には呆れるばかりです。就職活動だって……。

私がイライラをぶつけるたび、夫はため息をついていました。そしてある日、ついに大喧嘩になったのです。夫は子どもたちがお腹を空かせているのに、ご飯を炊き忘れていました。しかも「デリバリーすればいい」と言ってきて……。

この先どうなってしまうのか、私は家族の生活が心配なのです。夫には少しでも早く仕事を見つけてほしいし、せめて頑張る姿を見せてほしいです。なのに夫には、私がただ責めているようにしか感じられないようです。
そして私はついに……言ってはいけないことを口にしてしまいました。会社がなくなったことも骨折したことも、夫のせいではないことはわかっています。こんなふうに夫への怒りが抑えきれなくなるくらいなら、もう離婚したほうがいいのでしょうか?
原案・ママスタ 脚本・物江窓香 作画・はなめがね 編集・井伊テレ子
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